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未経験者歓迎!スクランブルゴルフで「競技デビュー」してみませんか?

 

競技大会というと敷居の高さを感じるかもしれませんが、スクランブルゴルフであれば気楽に参加できます。シングル戦と違いスクランブルゴルフはチームプレーなので、メンバーである仲間と一緒に18ホールを回ります。競技デビューにちょうどいいスクランブルゴルフツアーに参加してみませんか?

 

1人じゃないから気負わずに挑戦できる

競技ゴルフにはピリピリしていて、場の雰囲気に飲まれてしまいそうなイメージがあると思います。1人だと確かにその通りですが、仲間と一緒であれば気負わずに挑戦できるのではないでしょうか?

 

 

スクランブルゴルフは気心の知れた仲間とチームを組んで参加するため、はじめてのチャレンジでもプレーを楽しみながら、競技ゴルフの魅力を存分に味わえます。2人で挑むダブルス戦なら半分、4人で挑むチーム戦なら4分の1にプレッシャーや不安といった精神的な負担が減り、緊張するはずのティーグランドでも会話が弾みます。

 

 

仲間と一緒に戦うから未経験でも大丈夫

競技経験の有無はまったく気にしなくても大丈夫です。ルールや進行方法など通常のゴルフと違う点はありますが、わからないことはプレー中でもメンバーと一緒に確認できるためコースを回りながら覚えることができます。

 

 

スクランブルゴルフにおいて経験の差が出やすいのがボールの選択です。現在のスコア、ティーショットの採用数、ライやピンまでの距離など総合的な判断が求められますが、リーダーの意見をもとにより可能性の高い方を採用しましょう。スクランブルゴルフ未経験でも前半9ホールを終えた頃には1人の選手としてすっかり自信がついているはずです。

 

 

普段のゴルフとは違う世界が待っている

競技大会には独特の雰囲気があります。コースに着いてすぐにわかるのはピーンと張り詰めた空気です。

 

1打を争う真剣勝負が繰り広げられる場なので必然的にそうなります。ただ、そういった緊張感も含めて競技ゴルフの魅力といえます。緊張感を味わった分、戦い終えたとき、目標を達成したときの喜びは大きいものです。1回の競技経験はこれまでのゴルフ人生に勝るとも劣らない、非日常の刺激に溢れています。また会場では目に映るものすべてが新鮮です。選手受付、競技説明、アテストといった競技ゴルフならではの手続きを通じて、経験値を一気に増やすことができます。

 

 

平均スコアからマイナス15が目安に

スクランブルゴルフのダブルス戦では2人の平均スコアから15を引いたくらいが目安になります。

 

 

ともに平均スコア90のペアなら75くらい、平均スコア80のペアならアンダーも十分にねらえます。 腕にあまり自信がない場合は上級者と組むことで予選突破、さらに上位入賞の可能性も出てきます。予選会で最も熱いのはカットライン付近のスコア争いです。組数が多いほど混戦模様になりまさに1打を争う激戦区。ラウンド後もスコアボードから目が離せません。

 

 

個性を活かしたチームプレーで上位へ

スクランブルゴルフではチーム同士の争いとなり、柔道や剣道の団体戦のような面白さがあります。

 

 

ロングヒッター、ショットメーカー、パターの名手などメンバーの個性を活かすことで戦術のバリエーションを増やすことができます。そしてチーム全員で1つ1つのプレーをつなぐことが好スコア、上位進出のための必要条件です。試合中によく聞こえてくるのはパターの難しさを訴える声です。グリーン上はスコアを決めるという意味で手の抜けない場面。それでも複数回のチャンスがあるので、力を合わせてラインを読み解きましょう。

 

 

後半からの猛チャージで逆転をねらう

前半を終えた時点でスコアが伸び悩んでいても、挽回のチャンスはまだ十分に残っています。

 

 

スクランブルゴルフでは後半からの逆転劇がよく見られ、終盤の猛チャージで試合がひっくり返ることも珍しくありません。前半の反省点を整理して打順を見直すなど、なにか1つでもきっかけをつかめればガラッと流れを変えることができます。連続バーディーで予選突破、上位争いへ。反撃の起点になりやすいのはロングホールです。イーグルチャンスにつけて1打逆転をねらいましょう。

 

 

エントリーと同時にゴルフライフが変わる

競技ゴルフに少しでも興味があれば気軽にエントリーしてみてください。先に予定を決めておけば必要なことも見えてきます。

 

 

スケジュール調整、スイングの改善、クラブセッティングの見直し、ルールブックの確認など。仲間と練習会を行ったり、実戦を想定した練習ラウンドに出かけるのもおすすめです。エントリー直後から選手としての自覚が芽生え、意識とともにゴルフライフが変わります。冷めかかっていたゴルフ熱も競技参加によってクラブを握りはじめたころのように再燃。ゴルフのことを考えているだけで毎日が楽しくなります。

 

 

競技参加でゴルフは確実に上手くなる

本番までの準備期間の中でゴルフスキルは著しく向上します。競技参加という明確な目標のもと短期集中でゴルフと向き合えば、これまでとは違う知識や経験がスピーディーに身につきます。

 

 

また結果がよくても悪くても、必ず次戦への挑戦意欲につながり、さらに腕に磨きがかかります。打ちっ放しでなんとなくやっていたゴルフ練習が、課題克服やクラブ性能を引き出すためのトレーニングに変わるはずです。

 

 

目標と意識が高いほどゴルフは面白い

実際に競技に出るとこれまでとは違った世界が見えます。趣味の範囲であっても競技に出ると出ないでは大きな差があります。

 

 

一番の違いはゴルフへの熱意です。自分との戦いだったゴルフが他の選手やチームとの争いになり、勝つために上手くなりたいというように目標がシフトします。ワンランク上のステージに立つことで、ゴルフが飛躍的に面白くなります。大会コースには同じ志を持ったアスリートゴルファーがたくさん集まるので、競技仲間が増え、情報が入りやすくなるというメリットもあります。

この記事を書いた人

工藤 由行

大会カメラマン兼レポーター。大会当日、練習場やスタートホール、フィニッシュ後に声をかけますので、写真撮影とコメントのご協力をお願いします!