
2026年9月11日(金)開催「2026北海道スクランブルゴルフ選手権 ダブルス戦|全国決勝」のレポートです。ダブルス戦の3クラス、チーム戦のダブルペリアクラス。計4クラスのチャンピオン争いで北海道シリーズを締めくくりました。

試合会場は昨年に続き「苫小牧ゴルフリゾート72 エミナゴルフクラブ(北海道苫小牧市)」です。東コースと南コース、36ホールを使用するビッグスケールのファイナル。そして最終日も好天に恵まれました。

東コースのホールインワン賞は8番ホール。北海道ではまだ達成者が出ていないので、最後にビシッと決めていただけると嬉しいです。

まずはチーム戦のダブルペリアクラス。運+実力でトップを狙うハンデ戦ですが、プレーはスクラッチ戦に負けず劣らずの本気モード。

試合形式で北海道ゴルフを楽しみたいみなさんにおすすめ。遊びラウンドにはない緊張感が加わることで充実の一日になります。では、行ってらっしゃい♪

おしゃれウェアで全国決勝の舞台に。コース映えしそうなダークグリーン、赤いキャップもよくお似合いです。

ほとんどのチームに女性選手がいるダブルペリア戦。使用ティが前になるので、チャンスメイクの要となる存在です。活躍に期待しましょう!

カートに一枚敷くだけで乗り心地が変わります。こういう細かい準備も試合では大切ですね。

スタート前の競技説明は一組ずつ行っています。基本的には予選会と同じですが、ローカルルールなど加わることがありますので聞き漏らしのないように。

続いてダブルス戦。東コースでは距離長めのブルークラスが行われています。パッティング練習も息ピッタリ♪

日差しが強くなってきました。それもそのはず北海道シリーズの最終日はトップスタートが8時台。いつもより遅めの試合開始だったわけです。

平衡感覚を矯正できそうなくらいフラットなコース。あまりにも真っ平なので逆に打ちにくかったりするのかもしれません。

左のラフからグリーンへ。ペア同士のチャンピオン争いは試合序盤からヒートアップ。1打1打の重みが伝わってきますね。

テンポよくボールを打ち込んでナイスイン!淡々とスコアを伸ばしていくのがダブルス戦の日常です。

セルフプレーなのでクラブは自己管理。去年はグリーンサイドの忘れ物が多かったのですが、今年はどうでしょうか?

残ったのは決める価値がある距離。普段なら寄せるべきところですが、スクランブルゴルフではカップインしか望みません。

ダブルス戦に出場のレディスペアは3チーム。予選突破の実力を全国決勝の舞台でも発揮しましょう。

この日はインターバルなしで後半戦スタート。前と大きく空いていない場合は売店でちょっと休憩を。

ナイスショットの音がコースに響き渡ります。残り9ホールの真剣勝負。チャンスを見逃さないように集中しましょう。

ホワイトクラスは前々回の優勝ペアがチップインイーグル!苫小牧の大きな追い風を受けて上位争いに飛び込みます。

歩測しながらのラインチェック。2人いると精度を上げながらプレーの時短化も図れます。

この大会常連の清風高校・同級生チーム。ピンチを切り抜けるナイスインでラスト2ホール。順位がどうなるのか楽しみですね。

全クラスの戦いが終わりました。トップスコアを叩き出したチームは?

ホワイトクラスは8アンダーで「エンジョイゴルフ」が優勝。先ほどのチップインイーグルが決め手となり返り咲き。一方のブルークラスは「Type-AB」が2打差をつける快勝で新チャンピオンに。おめでとうございます!

選手のみなさん、お疲れさまでした。各クラスともいい戦いが繰り広げられましたね。おかげさまで北海道シリーズの最終日を終えることができました。北海道らしさ全開のベストシーズンにまたお会いできることを楽しみにしています。
<試合結果はこちら>
https://athlete.golf-l.jp/conventions/563/event/27113
https://athlete.golf-l.jp/conventions/562/event/27094
https://athlete.golf-l.jp/conventions/564/event/27132
https://athlete.golf-l.jp/conventions/567/event/27189













