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【大会レポート|速報編】第8回日本スクランブルゴルフ選手権2026 チーム戦|全国決勝

2026年9月7日(月)開催「第8回日本スクランブルゴルフ選手権2026 チーム戦|全国決勝」のレポートです。秋恒例の北海道シリーズが開幕。5連戦の初日はチーム日本一の争奪戦が繰り広げられました。

 

 

試合会場は「小樽カントリー俱楽部(北海道小樽市)」です。言わずと知れた北海道ゴルフ発祥の場所。2年後に100周年のメモリアルイヤーを迎える名門コースでチャンピオン決定戦を行います。

 

勝てば名前が刻まれる大会トロフィーを眺めてからコースへ。来年のシード権獲得もこの日のスコアにかかっています。

 

試合開始に先立って盛り上がっていたのが練習場。小樽はショットの精度が絶対条件なので早朝のスイングにも気合いが入っています。

 

第1組のスタートは7時半。2026北海道シリーズのファーストショットですが、ボールは緩い放物線を描きながら北の空に消えていきました。ナイスショット!

 

プレーの合間にピンポジションも確認。わからないときも悩んだときもキャディさんに聞きましょう。大体のことは解決してくれます。

 

仲間の視線が突き刺さるティーングエリア。特に一番手は注目の的ですよね。朝イチらしからぬスーパーショットを。

 

狙いはもちろん優勝一択。拳を突き上げて勝利を誓いました。あとはコースで頑張るだけです。

 

お仲間大集合で記念撮影を。好成績とともにそれぞれ予選を突破してきました。全国決勝でどんな活躍を見せてくれるのでしょうか?

 

チーム戦の全国決勝には44チームが出場。自慢の腕とチームワークで難攻不落の小樽に挑みます。

 

緊張のティショットを終えて1番ホールのフェアウェイに踏み出しました。戦いはまだはじまったばかりです。

 

パー4のセカンドショット。男性一般のティからだと約7,000ヤードなのでまあまあ長いですよね。しかしこの長距離も小樽攻略の壁。4人の力で乗り越えましょう。

 

去年や一昨年と比べるとすごく涼しいです。久しぶりに秋らしい空気の北海道ですが、好コンディションがスコアにつながればいいですね。

 

18ホールを通じてフラットなコース。歩きやすいものの、後半は体力勝負になりそうな予感です。

 

チーム戦らしいナイスプレー!時間が経つごとにバーディーの総数は増えていきます。

 

そして試合は仁義なきバーディー合戦へ。上位争いは10アンダー以上だと思いますが、どれだけ獲っても不安になるのがチーム戦です。

 

バタバタと横になびくのぼりの数々。迎えた後半戦は風を計算に入れなければなりません。

 

10番ホールには旧クラブハウスを模した売店があります。名物のカレーパンもここで♪

 

折り返しのティショット。巻き返しにつなげるべく逆襲ののろしを上げましょう。

 

前半トップは29。7アンダーからどこまでスコアを伸ばすのか。そして追いつけるのか。各チームの動向に注目が集まります。

 

ちょうど4人座れるベンチがところどころに。立ちっぱなしの歩きっぱなしなので休めるときはしっかり休んでおきましょう。

 

新チャンピオン誕生の瞬間が刻一刻と近づいてきました。もしかするとこの一打でなにかがひっくり返るかもしれません。最終ホールまで全力プレーで。

 

18ホールの戦いの末、14アンダーをマークした「BUNCUREY」が優勝。おめでとうございます!

 

選手のみなさん、お疲れさまでした。プレー後に「長かった~」との声が多く聞こえてきた今年の全国決勝。試合終了後には突然の雨。いろいろありましたが、無事に終えることができました。

 

<試合結果はこちら>
https://athlete.golf-l.jp/conventions/561/event/27075

この記事を書いた人

工藤 由行

大会カメラマン兼レポーター。大会当日、練習場やスタートホール、フィニッシュ後に声をかけますので、写真撮影とコメントのご協力をお願いします!