
2026年9月8日(火)開催「2026北海道スクランブルゴルフ選手権 チーム戦|ブルークラス|全国決勝」のレポートです。北海道に行きたい4人が勝ち取った出場権。距離長めのブルークラスでその腕を競いました。

試合会場は「北海道クラシックゴルフクラブ(北海道勇払郡)」です。振り返ればスクランブルゴルフツアー in 北海道はここからはじまりました。これ以上ないというくらい、ちょうどいい天気です。

練習場も広々としていて気持ちよさそうです。実戦のイメージに近い感覚で打つことができるのはいいですよね。

これから練習場に向かうところでしょうか。クラブハウスを出たあとに見える景色も北海道クラシックの魅力です。

間もなく第1組のスタートです。飛距離に自信のある飛ばし屋ゴルファーがコースに集います。

はじめての方は迷いやすい10番ホール。左ルートと右ルート、ティショットに2つの選択肢があります。キャディさんのアドバイスを参考に攻め方を決めましょう。

ブルークラスといえば頼みの綱になりやすいが女性選手のティショット。この日は16名のレディスゴルファーが勝負のカギを握ることに。

選手のみなさんが手に持っているものはなんでしょうか?

ボールを磨くためのゴルフアイテム「Q-MA」というそうです。いろんな商品があるものですね。

そしてサッポロクラシック。クラシックつながりのビールでエネチャージですね。

どこがどうなっているのかよくわからないくらい横に広いコースに踏み出しました。まずはパーオンで最初のチャンスをつかみましょう。

フェアウェイからのセカンドショット。北海道らしい朝日が選手のみなさんと向き合い続けています。

スタートホールでバーディー。さらに連続バーディーのためのティショットを。試合序盤で貯金を増やせば上位争いは間違いありません。

9番ホールのピンポジションは左奥に。ここからだと見えにくいですがグリーン手前には巨大なガードバンカーも。

ナイスオンからのバーディートライですが。もうひとつスコアを伸ばしてからハーフターンに向かいたいところ。

7番ホールのティショット。そろそろ仕上げにかかりたい前半戦。集中力キープで暫定順位を上げていきましょう。

午後は青空が本気を出してきました。風がそこそこあるので昨日の小樽と同じくらいの涼しさです。

ブルークラスの全国決勝には39チームがエントリー。力技重視のチームプレーでコースに挑んでいます。

再び9番ホールのグリーンから。INスタートのチームにとってはここが最終ホール。スコア確定の大事な場面を迎えています。

どこからでも目立つ赤いウェアで全国決勝へ。装いだけじゃなくプレーの方もきっと燃えているはずです。

右の林の深いところからナイスオン!枝葉にぶつかりながらのパワーショットでピンに絡めてきました。

4人の気持ちがボールの背中を押していますが。このままカップに届くでしょうか?

14アンダーで「PUNKROCKGOLFERS」が優勝。前後半で7アンダーずつ。バーディーの山を積み上げて新チャンピオンに。おめでとうございます!

選手のみなさん、お疲れさまでした。はじめて北海道クラシックを回ったという方も多かったようですね。試合を通じてTHE北海道な壮大な景観を楽しめたと思います。来年もここでお会いできることを期待しています。
<試合結果はこちら>
https://athlete.golf-l.jp/conventions/561/event/27075













