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【大会レポート|速報編】第8回日本スクランブルゴルフ選手権2026 ダブルス戦|全国決勝

2026年9月9日(水)開催「第8回日本スクランブルゴルフ選手権2026 ダブルス戦|全国決勝」のレポートです。例年以上の盛り上がりを見せる北海道シリーズの3日目。熱戦の末、2026年度のダブルス日本一が決定しました。

 

 

試合会場は「桂ゴルフ倶楽部(北海道苫小牧市)」です。ニッポンハムレディス、ニトリレディスと華やかな女子ツアーの舞台にもなったトーナメントコース。もちろん全国決勝に相応しい難易度を誇っています。

 

新チャンピオンに贈呈されるキャップがこちら。優勝して手にしたときは試合で使っていただけると嬉しいです。

 

クラブハウス前のパッティンググリーン。ここでボールの転がり具合をチェックします。グリーンコンディションの数値と併せてご確認を。

 

チーム戦が2日続いたのでペアの記念撮影が新鮮に感じますね。1+1が2どころか3にも4にもなるようなチームワークを期待しています。

 

ピンクの旗が第1組の目印。試合全体の進行はトップスタートの組にかかっています。つまり可能な限りのプレーファストで♪

 

ダブルスらしい緊張感が漂うスタートホールのティーングエリア。しかも全国決勝ですからね。ピリっとした空気がこっちにも伝わってきます。

 

男性同士のペアがほとんどの中、男女のミックスペアも全国決勝の舞台に。連続バーディーでダブルス日本一を目指してください。

 

カートの頭上には最近流行りのクーラーが。ここ数年の北海道の暑さを物語っています。しかしこの日も涼しい北海道。特に朝は冷んやりしていて気持ちがいいです。

 

カート移動の18ホールですが、まずはウォーミングアップも兼ねて歩きましょう。桂は樹木の香りも魅力のひとつですよね。

 

キャディさんとは別乗りスタイル。北海道ならではだと思いますが、それぞれの機動力を活かした快適プレーを実現しています。

 

奥に行けば行くほど高低差が激しくなっていく桂ゴルフ倶楽部。打ち上げも打ち下ろしもスリリングです。

 

バタバタと鹿が飛び出してきました。そのままグリーンを横切ってしまったため、たくさんの深い足跡が♪

 

巡ってきたチャンスには攻めの姿勢で。ロングパットが決まりはじめると、試合の上昇気流に乗れるはず。

 

左右の木に反射するせいかショットの音がよく響きます。打つ前は逆にほどよい静けさがあって集中しやすいと思います。

 

雲の動きが面白い今日の空模様。青と白のコントラストが夏っぽくて爽快な気分に。

 

カートはフェアウェイ乗り入れOK。ボールのすぐ近くまで行くことができます。キャディさんも並走してくれるので安心ですよね。

 

ダブルス戦の全国決勝には78ペアが出場しています。いずれもハイレベルな予選を突破してきた精鋭揃い。決勝本番でもその実力を発揮しましょう。

 

トーナメントコースのグリーンはとにかく難しいです。この日は短いパットでも油断できません。慎重に慎重を重ねてラインを読み解いてください。

 

前回の優勝ペア。もちろん連覇を狙っての出場ですが、シード権があるので飛び級で北海道に。

 

コースが暗くなってきた16時半、試合終了です。最後は同組ペアと握手を交わしてナイスフィニッシュ。

 

結果は8アンダーで「無冠の帝王」が優勝。これで1冠でしょうか。次回のチーム名が楽しみです♪

 

選手のみなさん、お疲れさまでした。本当に好天に恵まれた一日でしたね。プロに負けないスーパープレーもたくさん飛び出した全国決勝。おかげさまでとても盛り上がりました。

 

<試合結果はこちら>
https://athlete.golf-l.jp/conventions/560/event/27037

この記事を書いた人

工藤 由行

大会カメラマン兼レポーター。大会当日、練習場やスタートホール、フィニッシュ後に声をかけますので、写真撮影とコメントのご協力をお願いします!