
2026年9月10日(木)開催「2026北海道スクランブルゴルフ選手権 チーム戦|ホワイトクラス 全国決勝」のレポートです。計5日間の北海道シリーズは後半戦に突入。この日、行われたのは自慢のテクニックでコースに挑むチーム戦のホワイトクラスです。

試合会場は「北海道ブルックスカントリークラブ(北海道苫小牧市)」です。数ある北海道の人気コースの中でもとりわけ支持率の高いステージへ。天気もよさそうですね。

グリーンスピードは10.5フィート。IN、OUT同時スタートで試合がはじまります。それぞれスタートホールを間違えないように注意しましょう。

第1組のティオフ。戦い開始を告げるボールが早朝の空に消えていきました。ナイスショット!

10番ホールは358ヤードのパー4。いかにもホワイトクラスっぽい距離です。まずはパーオンを目指してください。

クラブ、ボール、ティ。そしてキャディさんからの情報収集。準備万端でティーングエリアに立ちましょう。

目指すは1番!本当にトップになれるようにたくさんバーディーを獲ってくださいね。

悩ましい選択ですよね。たけのこ推しだったのがきのこが食べたくなったり、その逆だったり。どちらかひとつと言われたなら、ゴルフより難しい決断が必要です♪

クラブハウス前のパッティンググリーンが賑やかになってきました。ホワイトクラスの全国決勝には37チームが出場します。

前回チャンピオンが再びブルックスに降臨。当然2連覇を狙っていると思いますが、相性のいいコースなので現実味がありますよね。

半径5メートルが静まり返るパッティングの瞬間。チーム戦では確実に沈めたい距離ですが、カップ周りのボールの挙動に注目を。

空の広さが日本一と言っても過言ではないブルックス。余計なものはなにもないという大胆なコース設計が魅力です。

高低差もブルックスの特徴。以前はこのアップダウンを歩きで乗り越えていましたが、カート導入により体力温存が可能になっています。

降りた先のグリーンではボールもグングン下っていました。あとは空気を読んでカップの中に沈むだけですが。

足並み揃えてグリーンへ。ボールが散らばっていないということで、上手いチームほど4人の一体感が伝わってきます。

この日のホールインワン賞は5番ホール。148ヤードと手ごろな距離ですが、達成者は出るのでしょうか?

正午になりました。折り返しのカートが再びコースに向かっていきます。暫定トップはなんと8アンダー。後半スタート前に高い目標ができました。

後半戦はティショットの選択も難しくなっていきます。最終ホールまでに4つずつ。と、わかっていても厳しい局面が出てくるはずです。

道民の翼、AIRDOも見守る全国決勝。新千歳空港が近いためたくさんの飛行機を見ることができます。

挑むのは最終18番ホールの砲台グリーン。今日イチの高いボールでナイスオンを目指します。

優勝は「SDGsYOSHI STYLE」で前回に続いて連覇達成。後半はイーグルを加えて9アンダーと攻撃が止まらず。風の勢いでチャンピオンロードを駆け抜けました。

選手のみなさん、お疲れさまでした。開放感溢れるコースでのびのびプレーが目立った全国決勝。ホワイトクラスならではの高精度ショットも数多く飛び出しました。また来年、強豪チーム同士の激しい戦いが繰り広げられることを期待しています。
<試合結果はこちら>
https://athlete.golf-l.jp/conventions/566/event/27170













