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【大会レポート|当日の模様編(4)】第4回日本プロアマチームスクランブルゴルフ選手権|2025宮崎チームスクランブルゴルフ選手権 全国決勝

2026年3月17日(火)開催「第4回日本プロアマチームスクランブルゴルフ選手権 全国決勝」および「2025宮崎チームスクランブルゴルフ選手権 全国決勝」のレポートです。「フェニックスカントリークラブ(宮崎県)」より熱戦の模様をお届けします。

 

 

フェニックスに挑むのは厳しい予選を勝ち抜いてきた強豪チームばかり。

 

1DAYで行われている大会も多いですが。

 

やはり予選→決勝という道筋が選手のやる気アップには欠かせません。

 

予選落ちの悔しさはきっと次戦の本気につながるはずです。

 

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そして予選突破の喜びは仲間と共有。

 

全試合において個人戦では味わえない感動が待っています。

 

さらに上の感動はこの日の全国決勝で。

 

フェアウェイにもしっかり傾斜がついています。

 

ナイスオンでグリーンへ。

 

このくらいの距離が難しいフェニックス。

 

4人いるという強みを発揮したいところですが。

 

打順が回るほどプレッシャーが強くなっていきます。

 

慎重かつ積極的に打ったボールは?

 

ナイスイン!

 

どうやらここがベスポジのようですね。

 

パターを手にしてチャンスに向かいます。

 

チーム戦ではバーディー必須の距離。

 

正面からもラインをチェック。

 

まだ仲間を頼れる2番手ですが。

 

自力でカップに沈めました。

 

テンポよく次のチームのショットが。

 

続くパッティングもスピーディーです。

 

ゴルフにおいて速いは正義なのでこのペースを貫きましょう。

 

とはいえスコアも妥協できません。

 

上手く間を使うことも大切です。

 

今度はどうでしょうか?

 

ピンを抜いてのラストチャレンジ。

 

薄い雲がかかっていますがその裏にブルーが見えています。

 

前半戦の最終ホール。

 

ここの結果次第で後半の作戦が変わります。

 

チームの命運を左右するアプローチですが。

 

誰か1人でも寄せればOK。

 

パットを挟まないチップインにも期待。

 

カップとの距離が詰まってきました。

 

前半のラストプレーにできるでしょうか?

 

背景はフェニックス特有の黒松林。

 

惜しくもバンカーにつかまりましたが。

 

これ以上はなさそうなナイスアウト。

 

もう直接決めるしかありません。

 

ショットと同時に白い砂が舞い上がります。

 

先ほどの距離を沈めてホールアウト。お疲れさまでした。

 

激しいチャンピオン争いの行方は?続きをお楽しみに♪

この記事を書いた人

工藤 由行

大会カメラマン兼レポーター。大会当日、練習場やスタートホール、フィニッシュ後に声をかけますので、写真撮影とコメントのご協力をお願いします!