
2026年3月17日(火)開催「第4回日本プロアマチームスクランブルゴルフ選手権 全国決勝」および「2025宮崎チームスクランブルゴルフ選手権 全国決勝」のレポートです。宮崎シリーズの2日目。4人1組のチームプレーによるチャンピオン争いが繰り広げられました。

試合会場は前日に続いて「フェニックスカントリークラブ(宮崎県)」です。コンディションは上々。ナイスプレーをサポートしてくれそうな暖かさに。

プロアマチームは第1組の競技説明がはじまっています。

プロ1名+アマチュア3名というメンバー構成がエントリー条件。

以前はゴルフスクール対抗でしたが、プロを含めた多種多様なチームが参加できるように門戸を広げました。

いずれにしてもプロが1人加わることでチームプレーのレベルがググッと上がります。

アマチュア選手との噛み合いにも注目しましょう。

足並み揃えてフェアウェイへ。熱戦の幕が上がりました。

早くも第4回大会。ということでこの日は4代目チャンピオンチームが決まります。

昨年までは「宮崎カントリークラブ」が試合会場でした。

前回の優勝スコアは16アンダー。

フェニックスではどこまでスコアが伸びるのでしょうか?

優勝を目指すナイスショットが続いています。

本日のピンポジション。プロアマチームは日南→高千穂の18ホールです。

1番ホールは403ヤードのパー4。

ティーングエリアからも見えますがフェアウェイは左傾斜。

つまり右サイドが狙い目になります。

黒松林のせり出しに気をつけながらフェアウェイキープを。

プロアマチームの全国決勝には21チームが出場。

今回の予選会は過去一といってもいいくらいの難関でした。

そこを勝ち上がってのフェニックスなので気合いは十分のはず。

プロアマ一体のチームワークで頂点を目指します。

それぞれのティショットが上手くつながりました。

国内外のトッププロが集うダンロップフェニックスでも使用されるコース。

男子プロは一番後ろの青ティーを使用します。

プロのボールが着地したあとはアマチュア選手の出番。

ティショットの選択回数があるので一発入魂で挑まなければなりません。

1人つき4ホール以上。前半のうちに2つクリアしたいですよね。

深みが感じられるフェニックスのサインボード。

空が明るくなってきました。

もう間もなく南国らしい青空が広がりそうですね。

温暖な気候のせいかスイングも軽快に見えます。

チームのためのグッドショット。

WBCにも負けないハイレベルな戦い。続きをお楽しみに♪













