
2026年3月10日(火)開催「第12回太平洋クラブスクランブルゴルフ選手権 全国決勝」のレポートです。「太平洋クラブ 御殿場コース(静岡県)」より熱戦の模様をお届けします。

選手とチームの調子を把握したい前半戦。

特にパッティングの感覚は重要です。

ラインおよびグリーンそのものとの相性がありますらね。

チーム戦に与えられるチャンスは4回。

打順を含めたチームごとの戦略で攻略を目指します。

このバーディーチャンスを。

逃すことなくナイスイン!

12番ホールは385ヤードのパー4。

グリーンまであとわずかですが。

チーム戦ではねじ込める可能性も十分。

4人のアプローチ攻勢でピンを狙います。

寄せワン大会になっていますが。

最後はカップの中へ。

と、ここはパーセーブ。次のチャンスをつかみにいきましょう。

フェアウェイからのセカンドショット。

バーディーチャンスにつけました。

ラインは見えたと思います。

チーム戦では決めたい距離です。

ナイスインを確信して。

あとは沈めるだけですが。

今度はどうでしょうか?

御殿場の雲行きが怪しくなってきました。

続いてダブルス戦ですが、コンディションの変化が気になるところ。

気温がグンと下がった感じがします。

冷たい雨も降ってきました。

ここは集中力を切らさないようにして。

目の前のボールとカップに注目しましょう。

お疲れさまでした♪

ダブルス戦ならではの緊張感が漂っています。

2人しかないと考えるか、2人もいると考えるか。

特に2番手のプレーがスコアメイクのカギですが。

ナイスアプローチ!

パターの準備をしてしばらく待ちます。

ピンを抜いてのバーディートライ。

カップに向かってきましたが。

絶好のコンディションでスタートした全国決勝。このあとまさかの展開に。続きをお楽しみに♪













