
ウィンターシーズンに熱い真剣勝負を繰り広げる「2026東日本・西日本Winterスクランブルゴルフ選手権」のエントリーがスタートしました。
厳しい寒さや冷たい風、硬いグリーンといったタフなコンディション下で行われる本大会は、ごまかしの効かない「完全スクラッチ戦」。冬を単なるオフシーズンで終わらせず、己の限界に挑み、春の開幕に向けて大きなアドバンテージを掴み取る、ゴルファーが自身のゴルフをとことん愛すための大会です。
冬の難コースを攻略し、勝ち抜いた者だけに贈られるのは「2027年度全大会 全国決勝への優先出場権」。
来年度に開催されるすべての決勝大会へ選んで進めるシード権を手にいれることができるという、今までになかった副賞をご用意しました。誰よりも早く・確実に次の大舞台への切符を確定させる熱い真剣勝負をここから始めてください。
東西それぞれ全12予選会を開催!選べる3つの競技部門
「2026東日本・西日本Winterスクランブルゴルフ選手権」では、東日本・西日本ともに全12予選会を開催。部門はアスリートゴルファーの挑戦意欲を刺激する3部門(チーム戦・ダブルス戦・ミックスダブルス戦)。
■ チーム戦(4人1組)
4人の結束と技術が拓く、完全スクラッチの最短シードルート。
一人では太刀打ちできない冬のタフなコースコンディションも、4人の卓越した知力とショット力を結集すれば攻略の道が拓けます。一打のミスが響くスクラッチ集計だからこそ求められる、緊張感あふれる戦略性と高度な連携。冬のうちにチームの完成度を極限まで高め、Winterスクランブル王者の栄誉と2027年度決勝大会の優先出場権を掴み取ってください。
■ ダブルス戦(2人1組)
二人の精密な戦略と集中力で、2027年の大舞台を手繰り寄せる。
お互いの技術が即スコアに直結するスクラッチ戦だからこそ、一打の重みが際立つ緊迫のダブルス戦。冷たい風、読みにくいグリーンなど、冬特有の難コンディションが二人のショット精度とコースマネジメントを極限まで試します。息を合わせ、厳しい局面を耐え抜いて掴み取る価値あるバーディー。最速のシード権獲得を目指し、緊迫した冬の勝負に挑んでください。
■ ミックスダブルス戦(男女ペア)
男女のベストな戦略と精度で挑む、本格スクラッチ勝負。
距離の差を考慮した緻密なマネジメントと、高い技術が試される男女ペアの本格スクラッチ戦。互いの長所を最大限に引き出し、無駄のないスコアメイクでコースをねじ伏せる独特の面白さと真剣勝負の緊張感がフェアウェイを熱くします。実力で冬の難コースを攻略し、2027年の全国決勝の切符を掴み取ってください。
決勝大会は東西屈指の最高峰コースで開催!
各予選会を勝ち抜いた上位チームが集う決戦の舞台には、冬の技術と戦略性をぶつけ合うにふさわしい名門コースをセレクトしました。
■ 2026東日本Winterスクランブルゴルフ選手権 決勝大会
決勝会場:大利根カントリークラブ(茨城県)
名匠・井上誠一氏設計による、数々のプロトーナメントを開催してきた日本屈指の最高峰トーナメントコース。美しくも戦略性に富んだチャンピオンコースで、真の実力を発揮してください。
■ 2026西日本Winterスクランブルゴルフ選手権 決勝大会
決勝会場:天野山カントリークラブ(大阪府・初開催)
南河内の雄大な丘陵に広がる名門コースが、Winter選手権の決勝舞台として初登場。ダイナミックなロケーションと緻密な戦略性が求められるコースで、冬の西日本王者を決定します。
冬の挑戦を “春の圧倒的なアドバンテージ” へ!
秋のハイシーズンが過ぎ、1〜2月の冬場になるとラウンド数や試合数が減り、お休みモードに入りがちなゴルファーも多いのではないでしょうか。
しかし、「2026東日本・西日本Winterスクランブルゴルフ選手権」は、そんな冬こそ腕を磨き、次につながるチャレンジを強力に後押しします。
冬の厳しい難コンディションを克服しながら緻密なコースマネジメントを磨き上げ、仲間との結束力を極限まで高める。この冬の間に実戦さながらのシミュレーションと実力試しを重ね、他チームに先駆けて「2027年度決勝大会の優先出場権」を獲得することは、春からの新シーズンに向けた圧倒的なアドバンテージとなります。
寒風を切り裂き、仲間とともに挑む冬の真剣勝負。
「2026東日本・西日本Winterスクランブルゴルフ選手権」への皆様のエントリーを心よりお待ちしております!
<詳細・エントリーはこちら>
決勝会場:大利根カントリークラブ(茨城県)
決勝会場:天野山カントリークラブ(初開催・大阪府)













