
2026年8月40日(火)開催「第13回太平洋クラブスクランブルゴルフ選手権 全国決勝」に出場した「昼メニューは麻婆豆腐」黒澤浩選手、岡田晴充選手、佐々木道選手、黒澤牧子選手のインタュー記事です。同じ職場のゴルフ仲間で大会にエントリー。去年のリベンジ戦で全国決勝行きを果たしました。
土曜日のいつメンで大会参加、うち3名が非競技ゴルファー!?
【Q】みなさんはどういうつながりですか?
<黒澤浩選手>
同じ会社の仲間なんです。
<佐々木選手>
先輩、先輩、先輩と僕が一番年下で。この2人(黒澤浩選手と岡田選手)が同級生。
<岡田選手>
(黒澤浩選手とは)幼稚園が一緒で。小中高は違っていて職場がたまたま一緒になって(笑)
<黒澤牧子選手>
毎週土曜日にこのメンバーでラウンドしています。

【Q】個人的にも競技ゴルフに参加していますか?
<黒澤牧子選手>
メンバーコースがあるのでそこの月例とか。
<佐々木選手>
競技はやっていないです。
<岡田選手>
やっていないです。
<黒澤浩選手>
まったく(笑)

【Q】この4人で大会にエントリーしたきっかけは?
<黒澤牧子選手>
まず2人でいい夫婦ペアに出ていて、そこで冊子を見つけたんですよね。チーム戦は去年、秋冬開催のこの大会に出たのが最初です。そのときは落ちちゃったので春夏の予選会にエントリーしてリベンジしようかと。

【Q】スクランブルゴルフの印象は?
<佐々木選手>
チームプレーなので良くも悪くも自分のショットの影響が気になります。いいショットをしたときは「よっしゃ!」ってなるんですけど。あとはティショットの採用とか。今日もそうでしたけど、残り3ホールのどこかで決めなきゃいけないというプレッシャーがあって。
<岡田選手>
私はもともとスコアがよくなくて足を引っ張る側なので、ずっとドキドキが止まらないというか(笑)

【Q】ティショットでいうと女性選手の採用が先行しがちですが。
<黒澤牧子選手>
それが今日はダメでした。ドライバーが暴れていて、前半はスタートホールの1つだけで(笑)
<岡田選手>
男性と女性との差がそんなになかったような気がしますね。
<黒澤牧子選手>
でも後半はドライバーが復活してなんとかなりましたけど。

ボール選びに悩みながらドキドキの18ホールを体験
【Q】念願の全国決勝、御殿場はいかがでしたか?
<佐々木選手>
第一印象は木が多いなという。テレビでちょっと拝見していたくらいで、どういうコースかわからなくて。チームプレーだからなんとかなったけど、一人でやっていたらどんなスコアになっちゃうんだろうと(笑)
<黒澤牧子選手>
グリーンもフェアウェイもきれいで。距離的には普段、白ティからも練習しているので長くは感じませんでした。
<岡田選手>
ドキドキしながら楽しくやれました。

【Q】打順はどうしていましたか?
<黒澤牧子選手>
ティショットは普通に遠い順で、それ以降はパターンを決めていて私から打ちます。自信がないから(笑)
<佐々木選手>
パターは僕が最後でしたが、みなさん入れてくれたのであまり出番はなかったんですけど。逆にティショットは最初ですけど「どこ打ってんだよ?」と言われないようにプレッシャーと戦いながらやっていて。
【Q】試合を終えてのご感想を。
<岡田選手>
今日は本当に噛み合わなくて。
<黒澤牧子選手>
逆にボール選びに悩むやつ(笑)
<黒澤浩選手>
構えたときに思っちゃうんですよ。寄せてやろうとかで力が入っちゃって。
<佐々木選手>
パーを取るので精一杯でしたね。
<黒澤牧子選手>
パーパットが入って盛り上がるみたいな。
【Q】今日のランチも「麻婆豆腐」 でしたか?
<岡田選手>
その麻婆豆腐がメニューになくて。
<黒澤牧子選手>
どこかのゴルフ場で麻婆豆腐がおしくて、それからずっと食べていたんです。で、4人のLINEグループの名前が「昼メニューは麻婆豆腐」だったから、そのままチーム名になって。
<岡田選手>
なんとなく付けた名前なんですよ(笑)

黒澤浩選手、岡田選手、佐々木選手、黒澤牧子選手、ありがとうございました。チームプレーは上手く噛み合わない日もありますよね。今度は全国決勝で実力を発揮できるように再チャレンジしてください。













