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【大会レポート|優勝チーム編】第13回太平洋クラブスクランブルゴルフ選手権 全国決勝

2026年8月4日(火)開催「第13回太平洋クラブスクランブルゴルフ選手権 全国決勝」にて見事優勝した「チーム Thursday」徳原靖剛選手、加藤功二選手、高木昌昭選手、今津徹也選手のインタュー記事です。大阪のゴルフ大好き同級生チーム。計13バーディーで新チャンピオンの座を獲得しました。

 

 

高校のゴルフ同好会で一緒だったメンバーがSNSで再会

【Q】チーム名に「Thursday」とありますが、その意味は。

 

<徳原選手>

月1回、木曜日にゴルフに行くんです。僕の仕事が休みで、こっちに合わせてみんなが来てくれるという。

 

<加藤選手>

(徳原選手は)耳鼻科の先生だから。

 

<徳原選手>

関西だと病院の休みは木曜か水曜が多いですね。

 

 

 

【Q】みなさんはどのように知り合ったのでしょうか?

 

<高木選手>

もともと高校の同級生で、もう40年の付き合いですね。

 

<今津選手>

社会に出てからはちょっと間が空くんだけど、Facebookでまたつながって。

 

<高木選手>

僕と徳原はずっとつながっていて。僕が加藤をFacebookで見つけて、その加藤は今津とつながっていたから。

 

<徳原選手>

近大付属のゴルフ同好会だったんですよ。今と違って僕らの時代はゆるくやっていました。(笑)

 

<加藤選手>

ゴルフやっていること自体、めずらしいぐらいだったから。

 

 

 

【Q】腕に貼っているワッペン「太平建設工業」とは?

 

<徳原選手>

これは加藤さんの会社です。

 

<加藤選手>

こんなんつけとったら「あいつら結構やるんじゃないの」と思われるかなと(笑)

 

<徳原選手>

そういう雰囲気だけ出してね。

 

 

 

【Q】普段、ゴルフ以外のお付き合いもありますか?

 

<加藤選手>

この4人ではないです。本当にゴルフだけで。

 

<高木選手>

むしろこの大会があって決勝で静岡まで行けて、旅行っぽくできるのかなと。ちょうどいい機会になっています。

 

 

 

【Q】スクランブルゴルフの大会に出るようになったのは?

 

<高木選手>

最初は2019年で、徳原が出たいと言いはじめて。じゃ、出ようかと。

 

<徳原選手>

それで木曜開催の予選会をネットで探したらこれが見つかって。ちょうど4人いるし。

 

 

 

11バーディーは1発目でナイスイン!チームを優勝に導く

【Q】勝因はどこにあったと思いますか?

 

<今津選手>

前半8アンダーというのがよかったと思います。

 

<徳原選手>

イーグルなしの8アンダーだからね。

 

<高木選手>

僕がピンに寄せたセカンドショットもあったけど。僕が失敗しても3人のうち誰かが1ピン以内につけてくれたりして。巡り合わせがよかったのかなと。

 

<加藤選手>

あと13バーディーのうち11個を(徳原選手が)1パットで決めてくれたから。

 

<高木選手>

なんかしらんけどことごとく決めていて(笑)

 

 

 

【Q】つまり、ほとんどパターを握っていない人がいるという。

 

<今津選手>

それは僕ですね。ショットは自信あるんですけどパターが大っ嫌いでして。入る気がしないのでもう回さないでくれと。僕に来た時点でみんなあきらめるくらいですから(笑)

 

<高木選手>

でも予選のときは絶対に入らないだろうというのが入ったりして。あとチップインとか。たぶんなにか持っているんですよ。

 

 

 

【Q】逆にプレー中の課題はありましたか?

 

<徳原選手>

こっちの2人(高木選手と今津選手)がクラチャンだったりハンデ1だったり上手いので。一方の僕らは10とか9だから。なんとか僕らのティショットを採ってもらわないといけなくて。

 

<高木選手>

加藤のティショットが前半で1つだけだったので、後半はちょっとプレッシャーがかかるのかなと。

 

<加藤選手>

フェアウェイにボールがあっても「いやいやいや」と言われて。ずっと大喧嘩ですよ(笑)

 

 

 

【Q】これから「うなぎ屋さん」に行かれるそうですが。

 

<高木選手>

なので今日の昼は軽めのおそばを。

 

<今津選手>

予選1位だったので朝食もいただいていたからね。

 

<加藤選手>

実は今日大阪に戻ってから別の食事の約束があって。まさか決勝に行けると思っていなかったから。うなぎはかば焼きだけにしようかと(笑)

 

 

徳原選手、加藤選手、高木選手、今津選手、ありがとうございました。トップスタートでしたがスコアボードの最上段に残り続けましたね。おめでとうございます!

この記事を書いた人

工藤 由行

大会カメラマン兼レポーター。大会当日、練習場やスタートホール、フィニッシュ後に声をかけますので、写真撮影とコメントのご協力をお願いします!