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全国決勝は御殿場!太平洋クラブの9コースが戦いの舞台「第5回太平洋スクランブルゴルフ選手権」とは?

 

好評かつハイレベルな大会が継続開催。「第5回太平洋スクランブルゴルフ選手権」は太平洋クラブの人気コースのみで全試合を行う、スクランブルゴルフツアーの中でも歴史ある大会です。決勝はゴルファー憧れの場所「御殿場コース(静岡県)」にて実施します。リピート率が高く、百戦錬磨のアスリートゴルファーも多数参戦。予選の壁は決して低くないですが、心強い仲間と一緒のチャレンジであればきっと乗り越えられます!

 

 

選手層の厚さが魅力!アスリート大集合のハイレベル大会に挑戦

夏冬の2シーズン開催で5回目となる今大会。魅力のひとつは選手層の厚さです。競技大会への参加目的はざまざまですが、太平洋スクランブルゴルフ選手権の場合はエンジョイ派より本気で勝ちにくるガチ派が多勢を占めています。

 

 

参加選手の大半はいわゆるアスリートゴルファーのみなさんで、予選のスコアを見てもそれは明らかです。気になる方は過去のリザルトをご覧ください。ハイレベル過ぎて「マジか!」と思うかもしれませんが、壁が高ければ高いほど燃えてくるのがアスリートというもの。挑まずにはいられなくなります。

 

選手が選手を呼ぶような大会であるため、年々ハイレベル化が進んでいますが「チャレンジに値する」という評価は変わりません。ホームコースで予選突破を目指すチーム、他大会で既に実績を残しているチーム、前回優勝で連覇をねらうチームなど背景はそれぞれ違っていても、勝ち上がることに関しては一途です。またそういう状況を知りつつ「初参加で優勝を!」と意気込むチームも少なくありません。

 

つまり「第5回太平洋スクランブルゴルフ選手権」はチームの実力がどこまで通用するのかを試すのにピッタリの大会です。

 

 

目指すは春の御殿場!プロも顔負けの劇的チームプレーに期待

もうひとつの魅力が全試合を太平洋クラブの人気コースで開催することです。「第5回太平洋スクランブルゴルフ選手権」の予選会場は関東エリアが市原コース(千葉県)、御殿場ウエスト(静岡県)、佐野ヒルクレストコース(栃木県)、八千代コース(千葉県)、江南コース(埼玉県)、成田コース(千葉県)、美野里コース(茨城県)の計7コース。関西エリアは六甲コース(兵庫県)のみですが、1ヵ月ごとに3回行われるため再チャレンジでの突破も可能です。

 

 

いずれも太平洋クラブならではの上質コンディション。好スコアをねらうのに十分なお膳立てができています。そして狭き門を通過したのちに辿り着くのが「御殿場コース」です。男子ツアー「三井住友VISA太平洋マスターズ」の会場としても知られる国内屈指の名門。昨年、香妻陣一朗プロが最終18番ホールのイーグルで逆転優勝を遂げたあの場所です。

 

■全国決勝
2022年3月(予定)
太平洋クラブ 御殿場コース(静岡県)

 

スクランブルゴルフでもプロトーナメントと同じような、あるいはそれ以上の劇的な展開&結末が予想されます。エントリー方法は2人1組のダブルス戦、4人1組のチーム戦。仲間とのチームワークでゴルフ人生最高の感動を味わってください。

 

 

前回は雨のち快晴!異なるコンディションで奮闘したペア&チーム

前回の全国決勝はダブルス戦とチーム戦を別日程で行いました。まずは2021年3月8日(月)開催のダブルス戦。当日、御殿場コースの天候はあいにくの雨で時期的に肌寒い朝を迎えました。選手のみなさんはレインウェアを着込んでのスタートに。その後も空模様は変わらず、終盤は霧も出てきて、リスク回避のマネジメントとショットの精度が勝負のカギを握る試合となりました。

 

結果は7バーディー、ノーボギーのトータル65ストロークをマークした「チームタイヘイヨウKO」が優勝。参加ペアの半数以上がオーバーパーとスコアメイクに苦しむ中、安定感のあるゴルフで新チャンピオンの座を獲得しました。

 

 

一方、チーム戦は1週間後の3月15日(月)に開催。ようやく見ることができた青空、そして富士山!御殿場には何度も足を運んでいますが、そのほとんどが雨または曇りだったため日本一の山がどんな姿だったか忘れるほどでした。絶好のコンディションではじまった頂上決戦はスタート直後からチーム戦らしいバーディー合戦へと突入!

 

 

そんな御殿場決戦を制したのは「Get In The Hole」で、2位に3打差をつける圧勝でした。奪ったバーディーはなんと15個!チーム戦の面白さをそのまま体現したような丸印多数のスコアカード。プレー中は笑いが止まらなかったことでしょう。堂々のチャンピオン獲得です。

 

 

さて次の御殿場ではどんなドラマが繰り広げられるのでしょうか?雨でも晴れでも激戦になること間違いなし。みなさんの挑戦をお待ちしています!

この記事を書いた人

工藤 由行

大会カメラマン兼レポーター。大会当日、練習場やスタートホール、フィニッシュ後に声をかけますので、写真撮影とコメントのご協力をお願いします!