• Facebook
  • Instagram
  • YouTube
  • LINE

Menu close

期待にこたえて初開催!プロとのタッグでビッグスコアを目指す「第1回日本プロアマダブルススクランブルゴルフ選手権」とは?

 

選手のみなさんからのご要望の多かった新規大会がついにはじまります。「第1回日本プロアマダブルススクランブルゴルフ選手権」はプロとアマがタッグを組んで好スコアを目指すダブルス戦。ワンランク上のチームプレーを体験できるのが大きな魅力です。プロアマコンビが集結するハイレベルな戦いに挑んでみませんか?

 

 

実戦に勝る練習なし!本気だから得るものが多いプロアマダブルス

プロアマの魅力はプロの優れたテクニックを間近で見られることです。ショット、パット、コースマネジメント、打つまでのルーティンなど所作のひとつひとつにプロのこだわりがあり、一緒に回るアマチュアゴルファーにとってはコースレッスンとは比較できないほど学びの多いラウンドとなります。

 

 

そんな学びのレベルを一気に引き上げられるのが、今回紹介する「第1回日本プロアマダブルススクランブルゴルフ選手権」です。普段の練習やレッスンも効果的ですが「実戦に勝る練習なし」と言われるように、競技参加で得られるものは想像以上だと思います。明らかに違うのは本気度で、勝ち負けがかかったスコア争いに挑む気合や姿勢は非日常のものです。

 

これがシングルス戦だと「絶対にミスできない!」というプレッシャーに押しつぶされ、プレーが小さくまとまりがちですが、スクランブルゴルフの場合は大胆なチャレンジの数々を可能にします。しかもプロとペアを組むダブルス戦。心強いパートナーが一緒に戦ってくれるので、ポジティブにコース攻略を楽しめます。

 

お互いの技術差はありますが、スコアは2人でつくり上げるものです。ともにピンチを乗り越えチャンスを活かし続ければ結果はついてきます。試合本番の雰囲気を肌で感じながら、ダブルス戦ならではの喜びを味わいましょう。

 

 

全国決勝は春の南国宮崎へ「トム・ワトソンゴルフコース」レジェンドの思考にチャレンジ!

全国規模で行う「第1回日本プロアマダブルススクランブルゴルフ選手権」は関東、中部、関西の3エリアで予選を開催します。プロアマダブルスとしてはもちろん国内最大級。初年度からビッグに展開していきます。

 

 

予選突破のあとはブロック決勝がないため、レッスンや試合出場に忙しいプロのスケジュールに合わせやすくなっているところもポイントです。早めにエントリーすればその分、準備期間も多く確保できるため予選突破の可能性が高くなります。試合直前になって慌てないようステディなメンタルとゴルフで決勝行きにつなげましょう。

 

全国決勝は本州から九州・宮崎に戦いの舞台を移します。東京からだと飛行機で約2時間の距離です。

 

■全国決勝
2022年3月(予定)
トム・ワトソンゴルフコース(宮崎県)

 

関東以北ではまだ肌寒さが残る3月中旬ですが、南国宮崎は一足早く春ゴルフを満喫できます。メジャー通算8勝のレジェンド、トム・ワトソン設計の18ホール。日向灘の暖かい風を感じながら、国内屈指の名門コースにチャレンジを!

 

 

プロ参戦でスクランブルゴルフの常識が変わる!? 戦略とスコアに注目

各大会のリザルトをご覧いただければわかりますが、スクランブルゴルフの試合では好スコアが続出します。ダブルス戦だとパープレーから2アンダーくらいがカットラインで、上位陣は5~7アンダーとプロもビックリの数字を叩き出します。さらに決勝大会の優勝スコアは10アンダーに迫る勢いです。

 

 

アマチュア同士のペアでこのハイレベルな記録ですから、プロが参戦した場合はどうなるでしょうか?初開催なのでフタを開けてみないとわかりませんが、スクランブルゴルフツアーの常識をひっくり返すようなビッグスコア誕生への期待は高まるばかりです。

 

またスクランブルゴルフにはスクランブルゴルフの戦い方があり、その作戦はチームカラーやメンバー構成にも反映されるものです。意図的に女性やシニアの選手を加えるなども作戦のうちです。その他、ショットやパットの打順、事前のリサーチ、前後半の使い分けなど勝つためのアイディアを試合当日に投入します。

 

「第1回日本プロアマダブルススクランブルゴルフ選手権」ではプロの戦略も関心事のひとつ。さて「その手があったか!?」と思わず唸ってしまうような秘策は出るのでしょうか?

 

 

新しい試みですが「第1回日本プロアマダブルススクランブルゴルフ選手権」が注目すべき大会であることは間違いありません。プロアマコンビでの試合参加を熱望していたみなさん、初代王者を目指しましょう!

この記事を書いた人

工藤 由行

大会カメラマン兼レポーター。大会当日、練習場やスタートホール、フィニッシュ後に声をかけますので、写真撮影とコメントのご協力をお願いします!