• Facebook
  • Instagram
  • YouTube
  • LINE

Menu close

【大会レポート|当日の模様編(3)】第5回日本プロアマダブルススクランブルゴルフ選手権|2025宮崎ダブルススクランブルゴルフ選手権 全国決勝

2026年3月16日(月)開催「第5回日本プロアマダブルススクランブルゴルフ選手権 全国決勝」および「2025宮崎ダブルススクランブルゴルフ選手権 全国決勝」のレポートです。「フェニックスカントリークラブ(宮崎県)」より熱戦の模様をお届けします。

 

 

日南コースで熱戦を繰り広げているのは宮崎ダブルスのミックスダブルス戦。

 

ペア同士でマーカーになるためプレーから目が離せません。

 

グリーン外からのロングパット。

 

ボールはマークしてからピックアップ。

 

上手くラインに乗せてきての。

 

ナイスイン!

 

同組ペアのファインプレーに刺激を受けたはずですが。

 

カップまであともう少し。

 

ここは決めて勢いをつけたいところ。

 

フェアウェイからのセカンドショット。

 

アプローチでピンそばへ。

 

ダブルスらしい緊張感が漂っていますね。

 

カラーからナイスバーディーを目指します。

 

ボールの行方を見守りますが。

 

気持ちを切り替えての再挑戦に。

 

残ったのはこの距離。

 

フェアウェイにも傾斜が多いですね。

 

歩きプレーの18ホール。クラブはキャディさんが運んでくれています。

 

深いところからグリーンの上に。

 

真っ直ぐカップに向かってきましたが。

 

絶好のチャンスで。

 

ナイスバーディー!

 

10時半を過ぎて試合はさらにヒートアップ。

 

砂のきめが細かいフェニックスのバンカー。

 

パターカバーにちょうどいいキッズシューズ。

 

ピンを抜いてのバーディートライ。

 

しっかり打ってラインを見せました。

 

カップに向かってきましたが。

 

最後はナイスイン!

 

トム・ワトソンと同じように黒松林のプレッシャーが効いています。

 

ナイスアウト!

 

このくらいの距離が勝負の分かれ目に。

 

2人のチームワークで乗り切りたい場面ですが。

 

今度はどうでしょうか?

 

左からねじ込みたいところ。

 

この組は2バッグで回っています。

 

目の前に他のペアがいないのはリラックスできそうですが。

 

プレーとプレーの間が短いため考える時間がないのかもしれません。

 

寄せてからの1パット。

 

お疲れさまでした。

 

南国宮崎の陽気を肌で感じる全国決勝。続きをお楽しみに♪

この記事を書いた人

工藤 由行

大会カメラマン兼レポーター。大会当日、練習場やスタートホール、フィニッシュ後に声をかけますので、写真撮影とコメントのご協力をお願いします!