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ホールインワン賞まであとわずか!かつてのアルバイト仲間がゴルフコースで共闘

2026年9月11日(金)開催「2026北海道スクランブルゴルフ選手権 チーム戦|ダブルペリアクラス 全国決勝」に出場した「えぞっこ牧場」伊藤新二選手、伊藤順子選手、菊池武久選手、菊池美和子選手のインタュー記事です。ご夫婦同士のチームで大会エントリー。試合と北海道旅行をそれぞれ楽しみました。

 

 

北海道は2泊3日、おにぎりくらい大きいサバ棒寿司にビックリ

【Q】なんとなく北海道っぽい「えぞっこ牧場」というチーム名ですが。

 

<伊藤新二選手>

東京に「えぞっこ牧場」というジンギスカンのお店があって、19~20歳の学生のときそこでバイトをしていたんですよ。

 

<伊藤順子選手>

(伊藤新二選手と菊池武久選手の)3人で働いていました。

 

<菊池武久選手>

もう40~50年前の話だけど、鉄板もちゃんと北海道の形をしていて、今思えばちょっとめずらしいですよね。

 

<伊藤新二選手>

メニューもいろいろあって和牛しゃぶしゃぶとかラムしゃぶとか、あとすき焼きも。

 

 

 

【Q】最初にスクランブルゴルフツアーに出たのはいつですか?

 

<伊藤順子選手>

最初は6年前でいい夫婦ペアに出ていました。静岡の全国決勝に行ったときですね。で、このチームは3年前からで、ずっとダブルペリア戦に出ています。

 

 

 

【Q】今回のスケジュールを教えていただけますか?

 

<菊池武久選手>

昨日着いて午後はここを回って、明日はちょっと札幌に寄ってから夕方ごろに帰ります。できればエスコンにも行ってみたいんですけど。

 

<菊池美和子選手>

昨日のごはんがどれもおいしくて。地元の居酒屋さんだったんですけど、おにぎりくらい大きいサバ棒寿司とか。

 

<菊池武久選手>

最後に食べようと思ったらボリュームがありすぎて(笑)

 

 

 

【Q】エミナゴルフクラブの印象は?

 

<伊藤新二選手>

4人それぞれでラウンドしていたんですけど、全然いいスコアにならなくて。フェアウェイもラフも芝が関東の感じとちょっと違っていて、どうにもできなかったですね。

 

<伊藤順子選手>

やはり芝は苦手でした。前に北海道に来たときも同じような印象で。セカンドを打つときは特に。下が滑ってくれなくてフェアウェイウッドで上手く払い打つことができないんです。

 

<菊池武久選手>

長く感じましたね。あと起伏が激しいし下もちょっと荒れているからかなり難しいコースなんだと思います。

 

 

 

ティショット選択は苦戦も攻めのゴルフで3連続バーディー

【Q】ティショットの選択も難しかったですか?

 

<伊藤新二選手>

僕が全然飛ばないんですよ。だから女性が結構前に出ているホールだと採ってもらえなくて。もちろんそういうところは女性陣のボールを使っていいスコアにできたんですけど、僕のボールを使ったときは諦めてくださいと(笑)

 

<菊池武久選手>

最後、惜しかったんだよね。ホールインワン賞のショートホールで。

 

<伊藤順子選手>

あとほんの少しだったのに。

 

<伊藤新二選手>

昨日の連ランで届かなかったので、番手をひとつ上げたらピッタリでした。

 

<菊池美和子選手>

私はちょうどいいと思いました。長くもなく短くもなくて。

 

 

 

【Q】グロスだと2アンダー。前半で3連続バーディーもありました。

 

<伊藤順子選手>

なんとかアンダーにすることができました。

 

<菊池武久選手>

なんだかんだでバーディーを狙っちゃうのでプラスハンデに(笑)

 

 

伊藤新二選手、伊藤順子選手、菊池武久選手、菊池美和子選手、ありがとうございました。最終日の観光もきっと堪能できたと思います。今後も結局攻めてしまうダブルペリア道を貫いてくださいね。

この記事を書いた人

工藤 由行

大会カメラマン兼レポーター。大会当日、練習場やスタートホール、フィニッシュ後に声をかけますので、写真撮影とコメントのご協力をお願いします!