
2026年9月10日(木)開催「2026北海道スクランブルゴルフ選手権 チーム戦|ホワイトクラス 全国決勝」に出場した「ステンド54」松山敏一選手、鈴木正信選手、野崎聖二選手、市川智司選手のインタュー記事です。建築業界の仲間でチームを結成。目指すゴールは試合の前日に!?
普段の仕事で培ったチームワークで2度目の北海道へ
【Q】チーム名の「ステンド54」とはどういう意味でしょうか?
<市川選手>
僕はエーアンドエーマテリアルという会社の常務なんですが、うちでつくっている壁材の名前が「ステンド」になります。それに全ホールバーディーのときのスコアとして54をつけました。
<野崎選手>
うちはその製品を取り扱っている商社で。
<松山選手>
僕らが実際に壁をつくる施工会社なんです。
<野崎選手>
つまり建築業界の仕事仲間です。どっちかというとゴルフ仲間、仕事は二の次で(笑)
<松山選手>
チーム名を考えたときに、そうだ「ステンド」があるじゃないかと。商品名をつければ宣伝になるじゃないですか。業界の人が見ればすぐにわかるので。

【Q】このチームでは何回目のエントリーですか。
<松山選手>
10試合くらいですかね。北海道の全国決勝には今日で2回目になります。
<市川選手>
前回来たときは「ザ・ノースカントリーゴルフクラブ」でした。

【Q】ウェアにもこだわりがあると思いますが。
<松山選手>
チームで出るとき、今まではオレンジだったんですよ。
<市川選手>
そうそう、ブルーとオレンジとグリーンといろんなパターンがあって。
<松山選手>
今回はなんとなくブルーで行こうかくらいの軽い気持ちで。明日のダブルスはオレンジで出ます。
<野崎選手>
一応、オレンジも持ってきているんですけど、部屋着にしています(笑)

【Q】お仕事の都合をつけて北海道に来るのは大変でしたか?
<鈴木選手>
僕は年間25日、有給休暇をいただいていますが全部ゴルフですね。会社からは「鈴木はゴルフをやらしておけば仕事も頑張るから」って言われているくらいです。だから風邪ひいている場合じゃないんですよ(笑)
<松山選手>
業界の中でも結構出ているよねとか、言われるくらいなので。まわりからは仕事の延長みたいに思われているかもしれませんね。
<市川選手>
とはいえこうして全国決勝に行くのは年に1~2回ですから。

前夜祭は20アンダーで優勝!?現実は思うようにスコアを伸ばせず
【Q】今回のスケジュールは?
<鈴木選手>
昨日の夕方に北海道に入って。今日がチーム戦で、明日のダブルス戦が終わったら東京に帰ります。
<市川選手>
我々も昨日の夜に着いて、(野崎選手と)今日の夕方に帰ります。
<松山選手>
昨日の夜は苫小牧に泊まってジンギスカンと刺身を。お店はめっちゃ混んでいましたね。
<野崎選手>
もうガッツリ飲んで。
<鈴木選手>
飲むときだとビールは3杯くらいかな。そのあとハイボールとかで5~6杯はいけると思います。それでもうベロベロです。
<市川選手>
これ、ちょっと遠慮して言っていますからね(笑)

【Q】一緒にゴルフ旅行できるのは楽しいですよね。
<松山選手>
北海道に入った時点でもうゴールなんです。空港に着いたときに「終わった」と(笑)
<鈴木選手>
みんなでおいしいお酒とごはんを楽しんで。ワイワイやったあとに試合に出るという。
<市川選手>
全国決勝は4回出ているけど、まだ上位に入ったことがないからね。
<野崎選手>
昨日の夜は優勝でしたけど。20アンダーくらい出していましたから(笑)

【Q】昨夜はさておき、今日のリアルスコアは10アンダーでした。
<松山選手>
今はレベルが上がったので13くらいないと上に行けないと思っていましたが。
<市川選手>
10アンダーは最下位じゃないかと思ってドキドキしていました。
<松山選手>
まわりの人たちが今回のことを気にしてくれていて、結果を言うのがちょっと恥ずかしいというか。
<市川選手>
このインタビューも辞退しようかと(笑)

【Q】北海道ブルックスカントリークラブの印象は?
<松山選手>
すごくきれいだな、北海道だなと思って。芝の粘りもあって。経験したことのない景色だったので感動しました。
<市川選手>
よく整備されたグリーンはイメージ通りに転がってくれる感じですね。

【Q】最終ホールはナイスイーグルでしたね。
<松山選手>
実は2オンじゃないんですよ。グリーン手前の「Brooks」って書いている壁にドンとぶつかって(笑)
<市川選手>
もちろん出てしまったんですけど、残っているボール打ったらチップインでした。
<松山選手>
キャディさんの「入りました!」という声が聞こえてきて。
<野崎選手>
終わりよければすべてヨシみたいな。でも遅いわ(笑)

松山選手、鈴木選手、野崎選手、市川選手、ありがとうございました。最後の壁ドン&イーグルはいい思い出になりそうですね。次のウェアの色がどれになるのか楽しみにしています。













