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練習以外の目標があるから頑張れる!ゴルフスクールのお茶会メンバーが大奮闘

2026年9月11日(金)開催「2026北海道スクランブルゴルフ選手権 チーム戦|ダブルペリアクラス 全国決勝」に出場した「並木GSお茶会チャレンジャーズ」尾崎和彦選手、原田雅子選手、細谷富美江選手、原澤英子選手のインタュー記事です。ゴルフスクールの生徒4人でチャレンジチームを結成。初の全国決勝を戦い抜きました。

 

 

前々日はANAオープンの舞台「輪厚」にもチャレンジ

【Q】ゴルフスクールの生徒さんということですが、チーム名にある「お茶会」というのは?

 

<尾崎選手>

フリーレッスンだと1日に4コマあって。午後は1時半~3時と3時半~5時で。その間にお茶を飲んでいるみたいな。

 

<細谷選手>

ちょうど3時の休憩のときにお茶会を。

 

<原澤選手>

コーヒーとかお菓子を食べながら、自動販売機のあるロビーに勝手に座って(笑)

 

 

 

【Q】これまで北海道ゴルフのご経験はありますか?

 

<原澤選手>

一昨年、スクールのゴルフツアーがあって、ニドム。ゴルフ5の美唄コース、北海道ゴルフ倶楽部と回りました。

 

<尾崎選手>

一昨日は輪厚に行ってきました。来週にANAオープンがあるせいか、ラフに入るともう大変で。

 

 

 

【Q】普段もなにかしらの競技には出ていますか?

 

<原澤選手>

ゴルフライフさんの試合がほとんどですね。

 

<尾崎選手>

原田さんは別の大会にも出ていましたよね。

 

<原田選手>

スクールの人たちと群馬県内のスクランブルゴルフ大会に。

 

<細谷選手>

私はゴルフ歴が5年と浅いものですから今回がはじめての競技大会で。

 

 

 

【Q】細谷選手はこの大会のために禁酒していたそうですが。

 

<尾崎選手>

ここに来る前が結構大変だったみたいで、インフルエンザにかかったりとか。

 

<細谷選手>

なので体調を整えるために1ヵ月ほど断酒していました。

 

<原田選手>

一昨日も昨日もみんな飲んでいたんですけど、ひとりだけ飲まずに。

 

<尾崎選手>

もう終わったからとことん飲んでください。万が一、倒れるときは前のめりでお願いします(笑)

 

 

 

【Q】今回はどのようなスケジュールでしょうか?

 

<原澤選手>

一昨日、並木先生を含めた6人で北海道に着いて。

 

<原田選手>

うち4人はそのまま輪厚に行きました。

 

<細谷選手>

こっちはエスコンフィールドに行って、それから白い恋人パークに。隣に北海道のサッカーチームのグラウンドがあって、整備している様子をずっと眺めていました。

 

<原澤選手>

夜はイカとか海鮮を。あとカニもウニも食べたし。ただ金額がまあまあいっちゃってプラスの徴収が(笑)

 

<尾崎選手>

本当によく食べましたね。

 

<細谷選手>

(一緒に来ている)小倉さんが全部セッティングしてくれて助かりました。

 

 

 

よく入れてくれたという気持ちが伝わる「ナイスパー」が励みに

【Q】実際にやってみてスクランブルゴルフの感想は?

 

<細谷選手>

個人でやるより全然面白かったです。もうスコアが違うでしょ。パターを打って「ナイスパー!」とか言われちゃうと嬉しくて。

 

<尾崎選手>

よく入れてくれた、という気持ちがあるからね。

 

 

 

【Q】今日のようなチームプレーのリーダーはどなたですか?

 

<尾崎選手>

それはもう原田さんです。

 

<細谷選手>

肝っ玉が据わっているから。

 

<原澤選手>

人格者なので。キャプテンなんですけどそう言われるを嫌がるので「ママ」と呼んでいます。

 

<尾崎選手>

もう「女将」ですよ。

 

<原田選手>

年齢的にも私が一番上ですから。スクランブルに出ている回数も多いので。こういうときはこうするというのがわかるので。

 

<原澤選手>

すごく頼りにしています。ティショットは絶対にフェアウェイに置いてくれるんです。

 

 

 

【Q】イメージ通りのプレーができましたか?

 

<原田選手>

(グロスで)1オーバーがこのチームの目標だったので、無事クリアできました。

 

<尾崎選手>

個人的にはもうちょっと打てたなと思いますけど。チームとしては今までで一番いいスコアなので。

 

 

 

【Q】無事試合が終わったわけですが、並木先生に伝えたいことはありますか?

 

<細谷選手>

並木先生のおかげで北海道に来れて試合にも出られて。私のレベルじゃ本来無理なんですけど、先生が声をかけてくださって。体調のこともすごく気にかけてくれて感謝しています。

 

<原田選手>

北海道に来ただけで浮かれちゃうところを、並木先生に「練習ラウンドもやらないとダメだよ」と言われて。ゴルフスクールのチームでよかったです。

 

<原澤選手>

ただ練習するというのではなく今回のような目標を与えてくださるのはありがたいです。お茶会チャレンジャーズがあることでもう毎日が楽しくて。

 

<尾崎選手>

並木先生に「やってみようよ」と言われてチームに入って。我々でも全国決勝に来られたわけですから、今後の励みになりますね。

 

 

尾崎和彦選手、原田雅子選手、細谷富美江選手、原澤英子選手、ありがとうございました。まずは目標をクリアできてよかったですね。また北海道に来られるように練習に励みましょう。

この記事を書いた人

工藤 由行

大会カメラマン兼レポーター。大会当日、練習場やスタートホール、フィニッシュ後に声をかけますので、写真撮影とコメントのご協力をお願いします!