
2026年3月16日(月)開催「第5回日本プロアマダブルススクランブルゴルフ選手権 全国決勝」および「2025宮崎ダブルススクランブルゴルフ選手権 全国決勝」のレポートです。戦いの舞台は南国宮崎、そして待望のフェニックス。シーズンエンドに相応しい戦いが繰り広げられました。

試合会場は「フェニックスカントリークラブ(宮崎県)」です。スクランブルゴルフツアーとしては今回が初開催。プロの腕が鳴り続ける最高のステージを用意しました。

コースに出る前にグリーンコンディションをチェック。

スタートホールに向かう途中で出会うのがダンロップフェニックスのチャンピオンパネル。もちろんタイガー・ウッズの名前もあります。

試合開始の時間が迫ってきました。高千穂コースの1番は421ヤードのパー4です。

予定通りに第1組の選手がティオフ。

プロ+アマチュアのコンビによるダブルス戦。

早いもので5回目の全国決勝を迎えました。

2人の攻撃的なプレーでどこまでスコアを伸ばすのか楽しみです。

大会名はちょっと違いますが、ピンポジションはこれで正しいはず♪

プロアマダブルスには40ペアがエントリー。

ハイレベルな予選会を突破してきた精鋭揃いです。

前回、前々回からのリピート参加も増えてきました。

前半戦から存在感を見せるのはどのペアなのでしょうか?

後半は住吉コースになります。追加のローカルルールが出ているので注意しましょう。

プロとアマチュアでは使用ティが異なります。

プロは男子、男子シニア、女子、女子シニアの4種類。

アマチュアは男性、シニア、グランドシニア、女性と同じく4種類ですが。

男性選手のみ年齢によって分かれている点が違います。

フェニックス開催を祝福するように穏やかな朝を迎えました。

プロアマダブルスにおいて課題になるのがティショットの選択です。

飛距離&方向性でどうしてもプロのボールを採用したくなりますが。

採用ノルマは等しく7ホールずつ。

後半で詰まらないようにバランスよく選ぶことが求められます。

スタート前に記念撮影を♪

回を重ねるごとに男女ペアの出場が増えてきました。

そういえば前回のトップ3も男女ペアでした。

しかし戦いの舞台はトム・ワトソンからフェニックスへ。

コースと好相性のペアが上位争いを繰り広げると思います。

優勝ペアの名前は大会トロフィーに刻まれます。

こちらの組は男性選手がアマチュアです。

先にティショットを打ってプロのお膳立てをします。

そしてプロの出番ですが。

普段より距離が短いため逆に難しいのかもしれません。

プロアマ一体のチームプレーで頂点を目指す全国決勝。続きをお楽しみに♪












