
2026年3月4日(水)開催「第6回ゴルフライフスクランブルゴルフ選手権2025 ダブルス戦 全国決勝」のレポートです。「ザ・クラシックゴルフ倶楽部(福岡県宮若市)」より熱戦の模様をお届けします。

試合終了の瞬間が迫ってきました。

ブルークラス、ホワイトクラスのチャンピオン決定までもう間もなく。

最終ホールのグリーンにナイスオン。

締めにナイスインを決めたいところ。

今日イチの集中力を発揮。

チャンスはもう1回あります。

パートナーの期待を背中に感じながら。

お見事♪

あともうひと頑張りでフィニッシュです。

KINGの9番ホール。

別名「パンチボウル」の名物ホールです。

周囲がマウンドでグリーン全体がくぼ地になっているんですよね。

難しいことには違いませんが。

もうひとつスコアを伸ばしたいはず。

このまま伸びれば順位も上がりますが。

フェアウェイからのセカンドショット。

女性選手の姿が目立つホワイトクラス。

最後のアプローチに挑みます。

どこまで寄せられるでしょうか?

全方向で難解なラインに。

ボールが想定外の動きをしてしまいます。

今度はどうでしょうか?

ギリギリ平坦なところからグリーンを狙います。

アプローチ合戦が繰り広げられる最終ホール。

西日を浴びながら同組ペアのプレーを見守ります。

ここは前のめりでピンそばへ。

どう転がるのかわかりにくいロングパット。

やるだけやったはずです♪

決めなきゃいけないというプレッシャーとの戦いが。

ナイスイン!

ここからはラストスパート。

悔いが残らないように。

全力プレーで駆け抜けましょう。

カップの横にピタリ。

ナイスオンからのバーディートライ。

なかなか一筋縄ではいかないですね。

これはどうでしょうか?

いよいよ最終組。

キャディさんとの2人3脚、いや3人4脚でここまで戦ってきました。

めちゃくちゃ惜しいパットに。

入るイメージができたところで。

最高のバーディーパットを。

ブルークラスは「角刈り」が優勝。なんと前回に続く2連覇達成です。

そしてホワイトクラスは大接戦を制して「京葉」が新チャンピオンに。
<試合結果はこちら>
https://athlete.golf-l.jp/conventions/544/event/26015
https://athlete.golf-l.jp/conventions/545/event/26036














