
2026年3月4日(水)開催「第6回ゴルフライフスクランブルゴルフ選手権2025 ダブルス戦全国決勝」のレポートです。「ザ・クラシックゴルフ倶楽部(福岡県宮若市)」より熱戦の模様をお届けします。

第1組のスタートから早くも3時間が経過しました。

すでに後半戦に向かっているペアもいると思いますが。

まずは目の前のボールに集中してナイスオン!

グリーン全体に傾斜がかかっている感じでしょうか。

遠くから見ると歪みがよくわかります。

距離感はよさそうですが。

予選突破でファイナル出場のレディスペア。

このブルークラスでは注目の存在です。

ようやく青空になりました。

5番ホールは435ヤードのパー4。

このコースでは最も長いミドルホールですが。

距離だけでなくグリーンもなかなか手強いです。

思わず「おっ!」となる瞬間♪

もう少し後ろだったらわけのわからないラインですよね。

しっかりチャンスにつけての2回目。

届けば入りそうですが。

チャンスエリアが4分の1に限られているグリーン。

ナイスショットでこの狭いところを狙います。

日本女子オープンの開催が決まっているザ・クラシックゴルフ倶楽部。

博多駅や福岡空港から車で1時間以内と。

ちょっと早起きしなければなりませんが。

全国決勝なりの気合いでスッキリ目覚めたことでしょう。

今度は気持ちよく帰れるように。

好スコアを目指してください。

3コース、計27ホールあるザ・クラシックゴルフ倶楽部ですが。

この日使用するのはKINGとQUEENの18ホール。

2020年の日本女子オープンと同じ組み合わせです。

そのときは原英莉花プロがトータル16アンダーのぶっちぎり優勝。

まだ高校生だった岩井明愛選手がローアマを獲得。

それぞれアメリカで活躍しているわけですから、時の流れは早いものですよね。

もう少し先ですが2028年の第61回大会もすごく楽しみです。

間もなく12時、風が気になりはじめました。

力強いボールでグリーンをとらえたいところですが。

ここはアプローチで寄せワンを狙います。

ダブルスのみなさんはショートゲームが上手ですね。

こちらはバーディーパットに挑みます。

マークしてからボールをピックアップ。

今度はどうでしょうか?

スコアキープで次のホールへ。

ダブルス巧者が難コースを完全攻略!?続きをお楽しみに♪














