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【大会レポート|当日の模様編(2)】第6回ゴルフライフスクランブルゴルフ選手権2025 ダブルス戦 全国決勝

2026年3月4日(水)開催「第6回ゴルフライフスクランブルゴルフ選手権2025 ダブルス戦 全国決勝」のレポートです。「ザ・クラシックゴルフ倶楽部(福岡県宮若市)」より熱戦の模様をお届けします。

 

 

トヨタの工場がドーンと。ロゴが見えるレクサスもここで生産されています。

 

そしてスタート直後の1番ホール。

 

ここでグリーンの感触を確かめます。

 

練習グリーンと同じイメージでしょうか?

 

残ったのはこの距離。

 

空模様こそパッとしませんが風のない穏やかな朝を迎えました。

 

午後は晴れるみたいなので期待しましょう。

 

全国決勝の舞台で練習の成果を。

 

プレッシャーがかかる場面ですが。

 

続く2番ホールは短いパー4。レディスティだと250ヤードの距離です。

 

バンカーからバーディーチャンスに。

 

このタイミングで作戦会議を。

 

1オンまでもう一歩というところでしたが。

 

おそらくチャンスホールですからね。

 

各ペアの計算のうちに含まれていると思います。

 

いい感じでカップに向かってきました。

 

ピンを抜いて勝負に出ましたが。

 

ナイスバーディー!

 

グリーンまでは約300ヤード。

 

ビッグドライブでイーグルチャンスに。

 

このホールはバンカーが効いていますね。

 

砂が重そうに見えますが。

 

2人の力でナイスアウト。

 

この試合の要になりそうなビッグチャンスですが。

 

トーナントコースらしい難しさがそうかんたんにやらせてくれません。

 

集中力のギアを上げてもう一度。

 

距離が短いだけに待ち時間も長くなります。お待たせしました♪

 

セカンドショットは短いクラブで。

 

どこまでピンに寄せられるでしょうか?

 

こちらは定番になりつつあるバンカーショット。

 

先々のことを考えると、早めに砂に触れておいた方がいいのかもしれません。

 

バーディーパットはこの位置から。

 

普段なら「OK」と言っている距離ですが。

 

ナイスイン!

 

工場を正面に見る4番ホール。

 

403ヤードのパー4です。

 

体も温まってきたころだと思います。

 

逆に今日の調子がわかってくるタイミングですので。

 

戦略を見直すのもいいのかもしれません。

 

キャディさんのアドバイスを参考に。

 

これでラインがわかったはず。

 

ということで、さらに右から攻めますが。

 

飛ばし屋揃いのブルークラスを制するペアは?続きをお楽しみに♪

この記事を書いた人

工藤 由行

大会カメラマン兼レポーター。大会当日、練習場やスタートホール、フィニッシュ後に声をかけますので、写真撮影とコメントのご協力をお願いします!