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【大会レポート|当日の模様編(1)】第2回全日本ミックスダブルススクランブルゴルフ選手権2025 ダブルス戦|全国決勝

2025年11月7日(金)開催「第2回全日本ミックスダブルススクランブルゴルフ選手権2025 ダブルス戦|全国決勝」のレポートです。季節は夏から秋へ。後期スケジュールの注目大会がファイナルを迎えました。

 

 

試合会場は「大利根カントリークラブ(茨城県)」です。誰もが知る北関東の名門コース。日本女子オープンなど数々のプロトーナメントが開催されてきました。

 

スタートの10分前、第1組の競技説明が行われています。最後にスコアカードを交換して準備完了です。

 

いつもよりちょっと遅めの8時にティオフ。

 

トーナメントコースを舞台にしたチャンピオン争いがはじまりました。

 

ミックスダブルスなので全チーム、男女ペアでコースに挑みます。

 

朝日を背に受けてのナイスショット。

 

10番ホールは373ヤードのパー4。

 

使用ティは全部で4種類。

 

男性は年齢によってシニアティ、グランドシニアティが使えます。

 

女性選手はレディスティからスタート。

 

男女の距離差は十分ですので、使用ティの強みを発揮したいところ。

 

ボールの行方が気になりますが。

 

それぞれフェアウェイキープできたようです。

 

全国決勝には精鋭58ペアが出場。

 

厳しい予選会を突破して決戦の舞台に立っています。

 

参加条件はアマチュアの男女ペアであること、のみ。

 

年齢やキャリアに関係なく真剣勝負を楽しめます。

 

プレー時間はハーフ2時間10分。著しく遅れると警告またはペナルティが課されることもあります。

 

天気はTHE秋晴れの好コンディション。

 

ボールが続々と青空に吸い込まれていきます。

 

風がないのも嬉しいですよね。

 

課題はティショットの選択ルール。

 

1人つき最低7ホールを選択しなければなりません。

 

つまり、必ずしもナイスショットばかり採用できないということ。

 

もちろんこの1打もどちらかの7分の1になります。

 

直前のアプローチ練習にも力が入っています。

 

ダブルスだとアプローチは避けて通れないですからね。

 

寄せのテクニックを披露する場面は必ず出てくるはずです。

 

と、その前に見せたいのがビッグドライブ。

 

セカンドショットのお膳立てとなる素晴らしい1打を。

 

実力拮抗、男女ペア同士によるチャンピオン争い。続きをお楽しみに♪

この記事を書いた人

工藤 由行

大会カメラマン兼レポーター。大会当日、練習場やスタートホール、フィニッシュ後に声をかけますので、写真撮影とコメントのご協力をお願いします!