
2025年8月4日(月)開催「第11回太平洋クラブスクランブルゴルフ選手権 全国決勝」のレポートです。「太平洋クラブ 御殿場コース(静岡県御殿場市)」より熱戦の模様をお届けします。

スタートホールのティショットは富士山にぶつけるつもりで。

続くセカンドは右ラフのボールを選択。

夏場のラフは沈みがちですが。

ナイスオン!

入れる以外の選択肢がないバーディーチャンス。

仲間の注目が集まる中で。

ナイスバーディー!

素晴らしいスタートを切りました。

ピンポジションは右の奥。

木陰の先からのセカンドショットは?

そこそこ距離のあるこの位置に。

打ち終えたらとりあえずマークを。

今日を占うようなロングパットですが。

ちょっとずつ精度を上げていくしかありません。

チーム戦らしく景気のいい朝を迎えたいところ。

おはようバーディーの行方は?

フェアウェイのど真ん中から。

完璧なショットでした。

足取りも軽くなってグリーンへ。

スタートホールなので手探り感は否めません。

スクランブルゴルフなりのチームプレー。

それぞれの力を合わせて。

カップとの距離を詰めていきますが。

最後に沈めることができるでしょうか?

ハラハラドキドキのナイスイン!

まだまだ続くチーム戦。

4人1組のチームでコースを攻めるという非日常感が魅力です。

こういうアプローチもより攻撃的に。

バーディーへの意欲が個人戦とは違います。

一方、責任の重さは個人戦以上かもしれません。

チームに貢献したい気持ちは強いはず。

とても大事なパッティング。

ナイスイン!

日頃の練習の成果を発揮したい場面。

距離感や番手の相談ができるのもスクランブルゴルフのいいところです。

さらに精度が上がる3番手。

最後は直接入れるつもりで。

ここはスマートに決めたいですね。

カップに向かってきました。

明暗差が激しい夏の御殿場コース。

4者4様のカラフルウェアで。

グリーンからの照り返しがまぶしそうですが。

妥協できないバーディートライ。

あともう少しでした♪

惜しいパットが続いています。

いい音を聞きたいラストチャンス。

真夏のチャンピオン争いはここから白熱。続きをお楽しみに♪


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