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新木豊プロ、驚愕の11回目のエース達成!フェニックスで快挙

2026年3月16日(月)フェニックスカントリークラブ(宮崎県)で開催された「第5回 日本プロアマダブルススクランブルゴルフ選手権」において、「チームタフネス」の新木豊プロが、11番ホール(162ヤード・パー3)で見事ホールインワンを達成しました。

【写真右:新木豊プロ】

 

舞台は住吉コース2番の名物パー3。2つの池を越える難所で、尾崎将司選手の“ウォーターショット”でも知られるホールです。

 

この日、新木プロが手にしたのは8番アイアン。放たれた一打はピン方向へと向かい、グリーンを捉えると、そのままカップイン。

しかし本人は、その瞬間を見ていませんでした。

同組の日高裕貴プロから「入ったと思いますよ」と声をかけられるも「嘘やろ」と半信半疑。カップを確認して初めて、ホールインワンを実感したといいます。

 

 

そして、この一打にはもう一つの驚きがありました。これが自身11回目のホールインワン。

ホールインワンは“生涯に一度あるかどうか”とも言われる中で、11回という数字はまさに異次元。プロの世界でもなかなか見られない記録です。

「久しぶりなんですけど、めちゃくちゃ嬉しいです。このスクランブルでは初めてなので、やっぱり賞品が楽しみですね」と喜びをにじませていました。

 

【写真右:新木豊プロ】

 

ペアとしてのスクランブル出場は今回で3回目。大会は39ペアが参加するハイレベルな戦いとなりましたが「チームタフネス」は72ストローク・36位でフィニッシュしました。

プロとアマがタッグを組む本大会は、技術と戦略が問われる真剣勝負の舞台。
新木プロは「明日もプロアマチーム戦に出場します」と、次戦への意欲を見せていました。

 

 

名門・フェニックスの難関ホールで生まれた一打は、記録にも、そして記憶にも残るホールインワンとなりました。

スクランブルゴルフツアーでは、これからも仲間と喜びを分かち合える舞台をご用意し、皆さまの挑戦をお待ちしています。

 

 

【住吉コース2番ホール】

 

 

今大会のホールインワン特別賞

◼︎ COREFORCE賞(提供:株式会社ゆうき)
機能性アクセサリーブランド「COREFORCE(コアフォース)」より、チーム全員に身体の安定とパフォーマンスをサポートする高性能ギアが贈呈されます。

 

 

◼︎ エアトリ ホールインワン賞(提供:株式会社エアトリ)
ホールインワン達成者に、選べる国内線往復航空券をプレゼント。

・A賞:スターフライヤーで行く福岡往復航空券(達成者本人)
・B賞:ピーチまたはジェットスターで行く札幌(新千歳)または沖縄(那覇)往復航空券(チーム全員対象)

 

 

 

 

 

 

この記事を書いた人

MORIYA KIYOSHI

1974年|埼玉県生まれ|ゴルフで笑顔が生まれる体験をプロデュースしています。