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【大会レポート|速報編】第6回ゴルフライフスクランブルゴルフ選手権2025 チーム戦|ブルークラス 全国決勝

2026年3月5日(木)開催「第6回ゴルフライフスクランブルゴルフ選手権2025 チーム戦|ブルークラス 全国決勝」のレポートです。福岡シリーズ2日目は飛ばし屋チーム同士の真剣勝負。ブルークラスのチャンピオン争いが繰り広げられました。

 

 

試合会場は「伊都ゴルフ倶楽部(福岡県糸島市)」です。全国決勝の開催を祝福するような雲ひとつない青空が広がりました。

 

ブルークラスの使用ティはご覧の通り。シニアティ、グランドシニアティがないため男性選手は年齢に関係なく緑ティで戦います。

 

ということで試合開始。朝の静けさを打ち破るような快音が響き渡ります。

 

チーム戦のスコアカードはA4の特大サイズです。4人でひとつのスコアをつくるチームプレー。1人つき4ホール以上というティショットの選択回数がこの試合のミソになっています。

 

まずはフェアウェイキープを。4者4様の役割を果たしながらバーディーに近づいていくのがチーム戦です。

 

予選を勝ち上がってきた39チームによるチャンピオン争奪戦。どのチームが大会トロフィーに名前を刻むのでしょうか?

 

男性は6,416ヤード、女性は5,550ヤード。飛距離自慢の選手が多いこの大会ですが、ホールごとの攻め方にも注目を。

 

日本プロゴルフシニア選手権大会の開催実績もあるコース。グリーンの難しさも魅力のひとつです。

 

早くもバーディー合戦がはじまっています。優勝スコアがどこまで上がるのか楽しみですね。

 

天気がいいと会話も弾みます。笑顔と明るい声に満ちた一日になりそうです。

 

風はそこそこ吹いていますが、気にならない程度。プレーへの影響はほぼないと考えられます。

 

超絶ベタピンショットからのバーディーパット。謎の儀式のようにナイスイン!

 

パーオンは当たり前。全チームがパッティングの精度で勝負しています。

 

ホールアウトのたびに積み上がっていくバーディーの山。歓喜の声も大きくなってきました。

 

ジュニアゴルファーの忘れ物かと思いきや、キッズスニーカーがパターカバーに。

 

と、面白いアイディアに目を向けているうちにナイスバーディー!

 

チーム一丸となってのバーディートライ。誰かが決めれば4人分の喜びが待っています。

 

青空キープで試合は後半戦に突入。ひとつも逃せない戦いはまだまだ続きます。

 

ボールはピン方向へ。全国レベルのナイスショットが連発。プレーのテンポもいいですね。

 

後半はバーディーラッシュがさらに加速。面白いようにカップに沈めていきます。

 

この日の最終組が最終ホールに。激しいチャンピオン争いの結果は?

 

優勝スコアは15アンダー。着々と積み重ねたバーディー×15で堂々のトップに。

 

新チャンピオンとなった「美山GC」のみなさん。

 

選手のみなさん、お疲れさまでした。絶好のゴルフ日和の全国決勝でしたね。前日のダブルス戦と2連戦の方も多かったと思います。試合続きで充実の福岡遠征になったのではないでしょうか。次回もよろしくお願いします。

 

<試合結果はこちら>
https://athlete.golf-l.jp/conventions/542/event/25973

この記事を書いた人

工藤 由行

大会カメラマン兼レポーター。大会当日、練習場やスタートホール、フィニッシュ後に声をかけますので、写真撮影とコメントのご協力をお願いします!