
2025年11月10日(月)開催「第5回全日本シニアダブルススクランブルゴルフ選手権2025 全国決勝」のレポートです。シニアペア同士によるチャンピオン争い。レベルアップが著しい大会ですがファイナルの結末は?

試合会場は「平川カントリークラブ(千葉県)」です。シーズンオフのスペシャルイベント「Hitachi 3Tours Championship」の舞台としても知られています。

未明までは雨が降っていたようで、地面のところどころに水が溜まっています。

スタートのタイミングでは雨の心配はなくなりました。

この時期の雨は寒いだけですからね。

好天が続くことを祈ってのナイスショット。

まずはフェアウェイキープを。

1番ホールはスタートにちょうどいい長さのパー4。

ナビがあると前のカートの位置も把握できるので便利ですよね。

シニアダブルスの全国決勝には59ペアが出場。

ハイレベルな予選を突破して決戦の舞台に立っています。

目標はもちろん優勝。そのためのティショットが今放たれました。

まだ雲は厚めですが、もう間もなく青空が広がる見込みです。

シニアダブルスの参加条件は男性が55歳以上、女性が50歳以上です。

使用ティは男性のみシニアティとグランドシニアティに分かれ、女性はレディスティになります。

狙い目はフェアウェイ右サイドですが。

平川カントリークラブの特徴はとにかくフラット。

高低差わずか5メートルという平坦さです。

杉や樫でセパレートされたオーソドックスなコースですが。

実際にプレーしてみるとその難しさがわかるというアスリート向けです。

ここで行われている「Hitachi 3Tours Championship」では男子、女子、シニアの3ツアーがチーム対抗戦を繰り広げます。

ここ数年は女子ツアーの勢いが目立っていますが。

シニアツアーにも頑張ってもらいたいですよね。

長い経験で培われた腕前を今日こそ披露してください。

シニアダブルスのレベルが上がっているのは事実ですが。

これにはちゃんと理由があります。

スクランブルゴルフツアーも10年を超え、その間にシニアになった選手の方が多いわけです。

もちろんペアごとシニアに、というケースも少なくありません。

むしろ55歳なるのを待っていたくらいだと思います。

他の大会でシニアティを使えるのは大きなメリットですが。

シニアダブルスに出て同世代の競技ゴルファーと勝負できるのも面白いはず。

空が明るくなってきましたね。

チャンピオン獲得に向けてのファーストショット。その行方は?

ご要望の多かった名門コースでの頂上決戦。続きをお楽しみに♪
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