• Facebook
  • Instagram
  • YouTube
  • LINE

Menu close

【大会レポート|当日の模様編(5)】第6回ゴルフライフスクランブルゴルフ選手権2025 チーム戦|ホワイトクラス 全国決勝

2026年3月6日(金)開催「第6回ゴルフライフスクランブルゴルフ選手権2025 チーム戦|ホワイトクラス 全国決勝」のレポートです。「ザ・クイーンズヒルゴルフクラブ(福岡県糸島市)」より熱戦の模様をお届けします。

 

 

時計の針は13時を回りました。

 

朝に比べると雨の方も落ち着いてきましたね。

 

ただ3月上旬ということでちゃんと寒いです。

 

動き続けていないと身体が冷えてしまう気温ですが。

 

ゴルフ場ではよくある話なので。

 

この日は冬だと思ってプレーすればOK。

 

最終ホールまで熱く駆け抜けましょう。

 

7番ホールは367ヤードのパー4。

 

ホワイトクラスはこのくらいの距離が続きます。

 

そしてスコアを決めるのはパッティング。

 

ショットは個々の実力を試しがちですが。

 

グリーン上ではチームワークが大きな意味を持ちます。

 

特にカギになるのは打順でしょうか。

 

決めるべき選手が決められるかどうか。

 

最終のひとつ前、8番はショートホール。

 

わずかにグリーンの外ですが。

 

4人いればなんとかなりそうな雰囲気。

 

ナイスアプローチでパーをほぼ確定に。

 

ここからは直接狙っていきます。

 

カップに集中して。

 

待望のチップインバーディー!

 

この勢いのまま9番ホールへ。

 

前半最後のグリーンに挑みます。

 

沈めれば雨の中のプレーも報われそうですが。

 

惜しいパットが続いています。

 

あと数センチでナイスインでした。

 

ボールがカップに吸い込まれるように。

 

連続バーディーで歓喜の瞬間が訪れました。

 

優勝は「SDGs」でなんと2連覇達成。この悪天候でも10アンダーと強さを見せました。

 

<試合結果>
https://athlete.golf-l.jp/conventions/543/event/25994

この記事を書いた人

工藤 由行

大会カメラマン兼レポーター。大会当日、練習場やスタートホール、フィニッシュ後に声をかけますので、写真撮影とコメントのご協力をお願いします!