
2026年3月6日(金)開催「第6回ゴルフライフスクランブルゴルフ選手権2025 チーム戦|ホワイトクラス 全国決勝」のレポートです。「ザ・クイーンズヒルゴルフクラブ(福岡県糸島市)」より熱戦の模様をお届けします。

時計の針は13時を回りました。

朝に比べると雨の方も落ち着いてきましたね。

ただ3月上旬ということでちゃんと寒いです。

動き続けていないと身体が冷えてしまう気温ですが。

ゴルフ場ではよくある話なので。

この日は冬だと思ってプレーすればOK。

最終ホールまで熱く駆け抜けましょう。

7番ホールは367ヤードのパー4。

ホワイトクラスはこのくらいの距離が続きます。

そしてスコアを決めるのはパッティング。

ショットは個々の実力を試しがちですが。

グリーン上ではチームワークが大きな意味を持ちます。

特にカギになるのは打順でしょうか。

決めるべき選手が決められるかどうか。

最終のひとつ前、8番はショートホール。

わずかにグリーンの外ですが。

4人いればなんとかなりそうな雰囲気。

ナイスアプローチでパーをほぼ確定に。

ここからは直接狙っていきます。

カップに集中して。

待望のチップインバーディー!

この勢いのまま9番ホールへ。

前半最後のグリーンに挑みます。

沈めれば雨の中のプレーも報われそうですが。

惜しいパットが続いています。

あと数センチでナイスインでした。

ボールがカップに吸い込まれるように。

連続バーディーで歓喜の瞬間が訪れました。

優勝は「SDGs」でなんと2連覇達成。この悪天候でも10アンダーと強さを見せました。
<試合結果>
https://athlete.golf-l.jp/conventions/543/event/25994













