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【大会レポート|当日の模様編(3)】第6回ゴルフライフスクランブルゴルフ選手権2025 チーム戦|ホワイトクラス 全国決勝

2026年3月6日(金)開催「第6回ゴルフライフスクランブルゴルフ選手権2025 チーム戦|ホワイトクラス 全国決勝」のレポートです。「ザ・クイーンズヒルゴルフクラブ(福岡県糸島市)」より熱戦の模様をお届けします。

 

 

1球入魂のショートホールはピリッとする難所です。

 

チーム戦なので4球入魂ですね。

 

この雨の中で崩したくないのは集中力とスコア。

 

パー3は特に注意したいところ。

 

さすがにボギーはないと思いますが。

 

バーディーは当然として、パーセーブのハードルもグンと上がります。

 

逆に鬼門のパー3を耐え切れば。

 

次のホールでいいことがあるのかもしれません。

 

雨対策でピンは奥の高い位置に。

 

女性選手は133ヤードから。

 

バーディーチャンスにつけました。

 

パー3はティショットの選択においても注目ポイント。

 

たとえば飛距離に自信のない選手にとっては採用を勝ち取りたいはずです。

 

しかしそれは他の選手も同じだったりして。

 

チーム内の採用争奪戦がはじまりがちです♪

 

と、仲間とのナイスショット対決も面白いですよね。

 

続いて前半戦の真ん中5番ホール。

 

325ヤードと短いミドルなのでセカンドはこの位置から。

 

どうやらナイスオンの表情。

 

大事なパットを託されて。

 

ナイスバーディー!

 

雨の中でも楽しいスクランブルゴルフ♪

 

悪天候でもクッキリ目立つイエローボール。

 

グリーンはクラブハウスが近づく場所に。

 

強い雨がウェアを叩き続けます。

 

このおしゃれキャップは諸事情によりドン・キホーテで揃えたそうですが。

 

耐水性がちょっと心配です♪

 

18ホールもつのかどうか。

 

それともすでに浸水しているのか。

 

あえて確認せずに見守りましょう。

 

後半戦に向かうチームの姿も。

 

止むどころかさらに激しさを増すこの日の雨。

 

足もとはかなり緩くなっていると思いますが。

 

攻撃の手は緩めずバーディーチャンスに。

 

そろそろこのグリーンコンディションにも慣れたはずですが。

 

前半はピン位置に苦戦する様子が見られました。

 

今度はどうでしょうか?

 

鋭いパットでナイスイン!

 

雨天のトーナメントコースを制するチームは?続きをお楽しみに♪

この記事を書いた人

工藤 由行

大会カメラマン兼レポーター。大会当日、練習場やスタートホール、フィニッシュ後に声をかけますので、写真撮影とコメントのご協力をお願いします!