
2026年3月4日(水)開催「第6回ゴルフライフスクランブルゴルフ選手権2025 ダブルス戦 全国決勝」のレポートです。3月といえば大人気の福岡シリーズ。初日はトーナメントコースを舞台にダブルス戦のチャンピオンを決定しました。

試合会場は「ザ・クラシックゴルフ倶楽部(福岡県宮若市)」です。スクランブルゴルフツアーではおなじみの名門コース。薄曇りで冷んやりしていますが、まずまずの好コンディションです。

この日、開催されたのはブルークラスとホワイトクラスの2つ。男性選手は使用ティが異なるため要注意。距離差を生かせる女性選手の活躍が目立つ大会です。

スタートの準備が整ってきました。これからはじまる戦いに向けて各カートがスタンバイ。順次ティーングエリアに出発していきます。

試合の第一歩は記念撮影から。ペア×2で1組になるのがダブルス戦。お互いにマーカーとなって18ホールを回ります。

予定通りにティオフ。ブルークラスは40ペア、ホワイトクラスは39ペアが出場。難関の予選会を勝ち上がった精鋭ペアが福岡に勢揃いしました。

全国決勝なので競技説明にも熱が入ります。ルールをしっかり守りながら好スコアを。特にスコアカードの書き方を間違えないようにしてくださいね。

今日を占うファーストショット。朝の練習場のように上手く打てればこのあともきっと大丈夫です。

ティショットを終えてセカンド地点へ。大事なスタートホールをどう攻略するのでしょうか?

ザ・クラシックゴルフ倶楽部で目に飛び込んでくるのがトヨタの宮田工場。東京ドームの約24倍の広さを誇る九州の生産拠点です。

と、工場だけでなくコースの方にも目を向けてみましょう。フェアウェイからのナイスショット。

2人の目がカップインのための武器です。グリーンの難しさは折り紙付きですからね。穴があくくらい入念にチェックを。

ピンを抜いてのバーディートライ。手前からでもスルスル転がっていくので絶対距離感を発揮してください。

このラインは非常にスリリングですが、なんとかして決めたい距離。カップにその熱意が伝わるでしょうか?

レディスペアも全国決勝の晴れ舞台に。この日は2組出場していますが、優勝争いに絡んでくることを期待しています。

次は鬼門のショートホールですね。ドキドキワクワクのパー3。ナイスショットでバーディーチャンスへ。

間もなく正午というタイミング。晴れたり曇ったりの空模様ですが、もうひとつスコアを伸ばして後半戦を迎えましょう。

ナイスイン!ショットもパットも完ペキでしたね。

そしてコースが入れ替わる後半戦。ラスト9ホールの戦いで新チャンピオンが決まります。

朝から吹いていた風が午後はさらに強くなってきました。福岡の風はどのペアに味方するのでしょうか?

ここまでのスコアを2人で確認。スコアカードにはティショットの選択回数も記入しています。

木の影が伸びてきましたね。試合状況も気になるところですが、目の前のプレーに集中を。

終盤に貴重なナイスバーディー!順位が楽しみになる値千金の1打でした。

試合後もアプローチ練習に励んでいたようです。この練習がきっと次の試合につながるはず。

あともう少しという惜しいパットでした。外してしまいましたが、やり切った感がありますね。

18ホールの戦いが無事終了しました。

ブルークラスは7アンダーで「角刈り」が優勝。4ペアが同スコアで並びましたが、18番ホールからのカウントバックにより新チャンピオンに。ホワイトクラスは同じく7アンダーで「京葉乃富士」が勝利を手にしました。おめでとうございます!

選手のみなさん、お疲れさまでした。小雨になったときもありましたが、終始穏やかなコンディションでチームプレーも楽しめたと思います。ご参加いただきありがとうございました。
<試合結果はこちら>
https://athlete.golf-l.jp/conventions/544/event/26015
https://athlete.golf-l.jp/conventions/518/event/25553
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