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【大会レポート|当日の模様編(5)】2024宮崎チームスクランブルゴルフ選手権 全国決勝

2025年3月21日(金)開催「2024宮崎チームスクランブルゴルフ選手権 全国決勝」のレポートです。「宮崎カントリークラブ(宮崎県宮崎市)」より熱戦の模様をお届けします。

 

 

そろそろ18ホールのプレーを終えるチームが出てくる時間帯に。

 

続々とアテストエリアに入ってくるわけですが。

 

そこから先はスコアボードの中身が入れ替わり続けます。

 

上位争いの様相が見えてくるのはもう少し先でしょうか。

 

一方、コース上では各チームのチャレンジが続いています。

 

宮カンの特性にも十分に慣れてきたと思いますが。

 

大事になるのは絶対に決めるという執念。

 

実力拮抗の中、最後は気持ちの勝負になります。

 

左ラフからのセカンドショット。

 

続いてアプローチに。

 

18ホールもあると耐えるホールが必然的に出てきます。

 

誰かが寄せてくれる、ではなく。

 

自分の腕で寄せる。

 

チームプレーだからこそ個の力が武器になります。

 

まさに4人の力の結集ですよね。

 

15時を過ぎました。

 

試合終了まであと1時間半くらいでしょうか。

 

グリーン上にも木の影が伸びてきていますね。

 

目だけに頼るとラインが読みにくそうですが。

 

ここは自身の感性を信じて。

 

チームの後押しになるナイスパットを。

 

広いフェアウェイを歩いてきて。

 

手前からのアプローチ。

 

メンバー全員に活躍のチャンスがあるのがチーム戦。

 

ここでしっかり寄せればめちゃくちゃ褒められます♪

 

どこまでカップに迫れるでしょうか?

 

ピン横にピタリ!

 

すばらしいチームプレーでしたね。

 

まだまだ続く全国決勝。

 

ナイスオンからのバーディートライ。

 

ほぼパーを確定させたところで。

 

目指すはカップインのみ。

 

とにかく攻めのパットが求められます。

 

背水の陣で挑む4番手。

 

最後に決められるでしょうか?

 

ウッドで2オンを狙いますが。

 

選択したのはラフからの3打目。

 

微妙な距離のパットが残りました。

 

決めるべき場面って緊張しますよね。

 

カップの周りはすっかり日陰に。

 

じわじわとプレッシャーが。

 

ラインに乗せてきましたが。

 

ピンを抜いてのラストチャンス。

 

なにかしらのミラクルが起こりそうな最終ホール。

 

イーグルパットはこの位置から。

 

順位をひっくり返せるビッグチャンスですが。

 

距離ピッタリで次につなげます。

 

いい感じで転がってきました。

 

これは惜しかったですね♪

 

最後は奇跡の1打に期待。

 

チャンピオン決定までもう間もなく。続きをお楽しみに♪

この記事を書いた人

工藤 由行

大会カメラマン兼レポーター。大会当日、練習場やスタートホール、フィニッシュ後に声をかけますので、写真撮影とコメントのご協力をお願いします!