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【大会レポート|当日の模様編(5)】第3回日本プロアマチームスクランブルゴルフ選手権 全国決勝

2025年3月19日(水)開催「第3回日本プロアマチームスクランブルゴルフ選手権 全国決勝」のレポートです。「宮崎カントリークラブ(宮崎県宮崎市)」より熱戦の模様をお届けします。

 

 

プロアマチームの全国決勝は佳境に入ってきました。

 

どうやらバンカーのボールを採用するみたいです。

 

名だたるトッププロが挑んできた宮カンのバンカー。

 

トーナメントコースの醍醐味ですね。

 

ナイスアウトでチャンスにつなげます。

 

プレッシャーを感じるパットですが。

 

ナイスイン!

 

チーム一丸となってスコアを伸ばしました。

 

スクランブルゴルフの魅力はそのときどきの感情を分かち合えることです。

 

嬉しいときも悔しいときも気持ちはひとつ。

 

非日常の熱量がスクランブルゴルフにはあります。

 

と、同時に普段以上の力を発揮できるのもチームプレーの特徴です。

 

自分のためだけじゃなく仲間のために。

 

みんなを喜ばせたいという気持ちが実力を増幅するのです。

 

特に4番手になると気合いは十分。

 

プレッシャーに打ち勝ってのナイスバーディー!

 

バーディー合戦はまだまだ続きます。

 

ナイスオンでグリーンへ。

 

残ったのはこの距離。

 

1番手ですが決めるつもりで。

 

チームを盛り上げるナイスバーディー。

 

お世話になっているキャディさんも一緒に♪

 

各チームとも勢いが止まりません。

 

スコアがどこまで伸びるのか楽しみですね。

 

チャンスに次ぐチャンス。

 

決めて当たり前のような試合展開になってきましたが。

 

このボールもカップに向かってきて。

 

ナイスイン!

 

そしてグータッチ♪

 

チーム戦といえばチームウェアですよね。

 

チームの結束力を高めるユニフォーム。

 

他のチームスポーツと同じく気合いが入るはずです。

 

ナイスショットでバーディーチャンスに。

 

ベタピンからのバーディートライ。

 

4人の力でまたひとつスコアを伸ばしました。

 

この日はバンカーでのプレーが目立ちました。

 

おそらくグリーンサイドのアプローチという選択肢もあるのでしょうが。

 

寄せやすいと思ったがゆえの戦略的採用。

 

リスクを避けてより可能性の高いボールを選ぶ必要があります。

 

あとは決めるだけですが。

 

このチームは1人少ない3人での出場。

 

;

特にグリーン上では不利になりがちですが。

 

少数精鋭ならではの強みを発揮しましょう。

 

好位置からのナイスショット。

 

これは沈めたい距離ですよね。

 

しかしトーナメントコースの難しさは否めません。

 

仲間の視線はボールにクギ付けです。

 

そろそろ決めたい3番手ですが。

 

ラストチャンスに。

 

肩の重荷が降りたナイスバーディー!

 

新チャンピオン決定までもう間もなく。続きをお楽しみに♪

この記事を書いた人

工藤 由行

大会カメラマン兼レポーター。大会当日、練習場やスタートホール、フィニッシュ後に声をかけますので、写真撮影とコメントのご協力をお願いします!