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格式高き『全日本』の称号、タイトル統合。第6回全日本スクランブルゴルフ選手権2026、始動。

全日本。それは、競技を志すゴルファーが一度は手にしたいと願う、栄誉ある称号です。

全日本スクランブルゴルフ選手権は、カテゴリーごとに日本一を決定する全国規模の競技大会です。年齢・性別・チーム編成といった条件ごとに部門を設け、それぞれの条件下で「最も完成度の高いチーム・ペア」が頂点を競い合います。

これまでは部門ごとに独立した選手権として開催されてきましたが、2026年度、これら全ての「全日本」タイトルが一つに集約。記念すべき「第6回大会」として、新たなステージが幕を開けました。

 

『全日本』の称号が一つに。新体制でのグランドオープン

これまで「ダブルス」「ミックス」「ミックスペア」「シニアダブルス」「レディスダブルス」「チーム」「ミックスチーム」と、それぞれの道で「全日本」を定義してきた選手権が、2026年度、ついに一つの「正統なる称号」へと集約。新たな歴史が今、動き出しました。

数々の名勝負を生んできた各大会が、その情熱と歴史を携えて「第6回全日本スクランブルゴルフ選手権2026」へと合流。これは単なる名称の変更ではなく、日本のスクランブルゴルフ界におけるカテゴリー別の日本一を決定する、名誉あるメジャートーナメントとしての新体制が本格始動したことを意味しています。

 

全ての『全日本』タイトルは、この舞台に通ず。

2026年、本大会は全6カテゴリを擁する巨大なトーナメントへと生まれ変わりました。

これまで個別に開催されていた「全日本」の称号が、一つの大会ブランドの下に集結。予選を勝ち抜き、全国決勝という「聖地」へ辿り着く。そのプロセスがより明確に、より価値あるものになった今、ここで手にする栄冠は、まさに各カテゴリにおけるスクランブルゴルフの到達点です。

 

スクラッチ戦という「純粋なる実力」の証明

昨年大会のレポートでも語られた、1打を争いヒリつくような緊張感。それは「ハンデなし」のスクラッチ戦だからこそ味わえる醍醐味です。

誰がピンを狙い、誰が安全に寄せるか。 1人がミスをした時、リザーブのメンバーがどうカバーするか。 最後、カップに沈めるのは誰か。

個人のショット精度を、チームとしての「完成度」へと昇華させたものだけが、この選手権を制することができます。

 

日本一を決定づける「3つの聖地」

統合された第6回大会の舞台は、プレーヤーの技量と知略を極限まで引き出す、国内屈指の名門コースです。

 

【チーム戦】熊本空港カントリークラブ(熊本県):「KKT杯バンテリンレディス」開催など、プロの激闘が刻まれたタフな舞台。高速グリーンと難解なレイアウトを攻略するには、一人ひとりのショット力以上に、4人の知恵を絞ったマネジメントが不可欠です。

 

【ミックスチーム戦】JFE瀬戸内海ゴルフ倶楽部(岡山県):「全英への道 ミズノオープン」の開催コースとして知られ、リンクス特有の戦略性が試される日本屈指のトーナメントコース。絶え間なく吹く風と無数のマウンドが牙を剥く中、男女それぞれの個性を活かした「ミックス」ならではの緻密な戦略が勝利への唯一の道となります。

 

【ダブルス各部門】かごしま空港36カントリークラブ(鹿児島県):ダブルス戦『全日本』の頂点を決める、新たな決戦の地。霧島連峰を望む雄大なロケーションで、初めてこの地を訪れる強豪ペアたちを迎え撃ちます。未踏の舞台で、ペアとしての完成度と揺るぎない信頼が究極の形で試されます。

 

挑むべき「6つの頂」

自分たちが最も輝ける場所で、歴史に名を刻むチャンスがあります。

 

チーム戦:4人の力を結集する、スクランブルゴルフの王道。

 

ミックスチーム戦:男女混合で挑む、最も戦略的なカテゴリ。

 

ダブルス戦:最強の相棒と共に、2人で獲りに行く「全日本」の冠。

 

シニアダブルス戦:経験を武器に、熟練のコースマネジメントで勝負。

 

レディスダブルス戦:女性ペアの頂点。華やかさとシビアさが同居する。

 

ミックスダブルス戦:男女の特性を活かし、想像を超えるスコアを叩き出す。

 

次の物語を作るのは、あなたと、あなたの仲間です。

統合され、より重みを増した「全日本」のタイトル。 昨年大会の記録に綴られた「あの感動」と「あの悔しさ」は、2026年、さらに大きなうねりとなって全国を駆け巡ります。

1人では決して届かない場所へ、仲間がいるから、行ける。 第6回全日本スクランブルゴルフ選手権2026。 新たな伝説の幕開け、その主役はあなたです。

 

第6回全日本スクランブルゴルフ選手権2026

「全日本」の称号が、最も価値を持つ年。 全国の予選会場で行われる、日本一をかけた熱きエントリーを受付中です。

 


この記事を書いた人

村上 ユウタ

小学2年生から続けてきた音楽活動の中で、人の心を動かす表現に魅了されコピーライターへ転身。現在はゴルフライフのマーケターとして、「競技ゴルフをもっと身近に、もっと楽しく」をモットーに、スクランブルゴルフの魅力を伝える日々を送っています。時々大会で動画撮影も行っていますので、ゴルフ場で見かけましたらぜひお声がけいただけたら嬉しいです!あなたの楽しそうにプレーしている姿、いただきます。