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【大会レポート|当日の模様編(4)】第4回日本プロアマダブルススクランブルゴルフ選手権 全国決勝

2025年3月18日(火)開催「第4回日本プロアマダブルススクランブルゴルフ選手権 全国決勝」のレポートです。「トム・ワトソンゴルフコース(宮崎県宮崎市)」より熱戦の模様をお届けします。

 

 

激しいスコア争いが続いているプロアマダブルスの全国決勝。

 

数時間後には4代目チャンピオンが決まります。

 

プロも参加できる試合でいえばかつてはゴルフスクール対抗という大会を開催していました。

 

レッスンの先生であるプロと生徒さんがチームを組むという画期的なスクランブルゴルフ競技大会です。

 

そこから門戸を広げるかたちではじまったのが、プロアマダブルスとプロアマチームの2大会。

 

ツアープロなど試合出場をメインにしている方々の参加が増えたことで、大会レベルもグンと上がりました。

 

アマチュアの選手にとっては学びと実りの多い試合経験になるはずです。

 

プロの技と思考を目の前で見続けることができるわけですからね。

 

またアマチュア同士で組むよりワンランク上のチームプレーを体験できるのも大きな魅力です。

 

一方、プロの方はどうでしょうか?

 

ラウンドスタイルとしてはいわゆるプロアマと一緒ですが。

 

ガチ勝負のスコア争いという点で気持ちの入り方がかなり違うと思います。

 

アマチュアの選手と組むことで見える景色はおそらく新鮮なのではないでしょうか?

 

参加目的はそれぞれあると思いますが、この大会を通じて得られるものは少なくないはずです。

 

もちろん全国決勝でもいい思い出ができればいいですよね。

 

18ホール以上のお土産を持って帰りましょう♪

 

フェアウェイからのセカンドショットは?

 

目が覚めるようなベタピンに。

 

チャンス続きなのがプロアマダブルスの特徴です。

 

問題はそのチャンスを生かせるかどうか。グリーン上は常に次のフェーズ感があります。

 

ここで決めればチームの順位も上がりますが。

 

微妙に緊張する距離を。

 

ナイスイン!

 

右の池からのプレッシャーに負けないように。

 

続いてパター。セルフなのでクラブの準備もチームプレーの範囲内です。

 

ロングパットの精度はいかに。

 

気を静めてカップと対峙。

 

決めてチームを活気づけたいところ。

 

こちらは下り傾斜を攻めます。

 

しっかりラインに乗せてきましたが。

 

若干の修正が必要のようです。

 

今度はどうでしょうか?

 

チャンピオン決定の瞬間が刻一刻と近づいてきました。続きをお楽しみに♪

この記事を書いた人

工藤 由行

大会カメラマン兼レポーター。大会当日、練習場やスタートホール、フィニッシュ後に声をかけますので、写真撮影とコメントのご協力をお願いします!