【大会レポート|インタビュー編】2018ミックスペアスクランブルゴルフ選手権|関東Bブロック|第1予選会

 

9月27日(木)開催「2018ミックスペアスクランブルゴルフ選手権|関東Bブロック|第1予選会」のインタビュー記事です。八千代ゴルフクラブより、選手のみなさんの声とスタート前の表情をお伝えします。

 

 

前回はティーショットを7個選ぶのに苦労したので

「TNB」宇野辰雄選手、宇野幸子選手

 

 

スクラッチの部に参加のご夫婦ペア。チーム名にまったく意味はないとか(笑)スクランブルゴルフは4回目の挑戦。辰雄選手は「これまでスクラッチは3回、ダブルペリアは1回。どっちが好きというわけではなく気分によって。ペア戦でのベストスコアは75くらいで、今日の予選通過の自信は……ないです(笑)」と気負わずプレーに臨む模様。一方、幸子選手は予選通過の条件として「メンタル!」と即答。「メンタルとパターなんだけど、2~3メートルのバーディーチャンスがほとんど入らなくて。でも今日はなんか入る気がします。(幸子選手が)と200ヤードくらい軽く飛ばすので僕が7個選ぶのが大変なんですよ(笑)」とのこと。

 

 

パターは新品!予選突破できるように守りのゴルフを(笑)

「わんわん」増田勇樹選手、松戸美子選手

 

 

スクラッチの部に参加。松戸選手は前回のチーム戦で競技デビューを果たし、今回はじめてペア戦にチャレンジ。意気込みを聞いたところ「練習ですね(笑)」と。増田選手は「2週間くらい前に(スクランブルゴルフ形式で)練習ラウンドやっているんですよ。ここは他のコースに比べてレディースティーの距離が長いので、ポイントは女性のティーショット。男性だとグリーン手前まで運べるホールもいくつかあるのでその辺を上手く取れたらいいですね。ただ前回のチーム戦が1アンダーだったのでちゃんと予選を通るように守りのゴルフをしましょうか(笑)」今大会のために新調したというパターを武器に堅実プレーで予選突破を目指すようです。

 

 

雨なのでボールがちゃんと転がるかどうか

「副島ハンパないっス」中山道臣選手、副島礼子選手

 

 

スクラッチの部に参加。ゴルフサークルのメンバー同士でミックスペアは(他大会の)2015年以来の参加。中山選手は「目標はパープレー以上ですが時と運次第、パターが入れば。まずはティーショットをひとつずつこなして、(終盤に)追い詰められないこと。ここは絶対女性じゃないと無理というホールがあるのでそこは確実に採用しながらで。あとは雨なのでランが出るかどうかですよね」その言葉を受けて副島選手は「いつも通りで(笑)」とコメント。コースをよく知る中山選手は13番と15番のミドルは要注意としながら、予選通過につながる好スコアを狙うとのこと。

 

 

社長と社員、AIでキャディロボットを開発中!

「GolfRobot開発事業部」山川彩佳選手、藤原広光選手

 

 

スクラッチの部に参加。チーム名にもなっている会社はAI使用のキャディロボットを開発しており、今回は社長と社員のお2人でエントリー。現在、ゴルフアテンダントとして勤務する山川選手はゴルフキャリア2年、また1年未満で70台を記録した才能の持ち主で「その実力を買ってもらって働かせていただいているので」と。なお上達の秘訣は努力とビジネスゾーンだそうです。スクランブルゴルフ初参加という社長の藤原選手は「前はサッカーやフットサルをやっていて、40代からゴルフをはじめて3年目です。教えていただいた方に『ビジネスオンザグリーンだよ』と言われてドハマりしました。今日は私が迷惑をかけなければ(笑)」インタビュー後はロボットポーズで記念撮影を♪

 

 

当たってボールが飛んだときに成長を感じる

「スマイルゴルフ」髙橋眞二選手、金垠何選手

 

 

ダブルペリアの部に参加。とにかく楽しくという意味をチーム名にこめて。髙橋選手は「いつもはスクラッチなんですけど、女性と出るのははじめてなのでダプルペリアで。(競技大会ですけど)普段のコンペよりこっちの方が気楽ですよね」TAXIがモチーフのウェアについては「彼女(金選手)がSOGOで買ってくれて、僕はお金を渡しただけです(笑)」当たって飛んだときに自分の成長を感じるという金選手は「髙橋さんがいるから緊張はしないです♪」とスタート前の心境を語ってくれました。

 

 

 

ご対応いただいたみなさん、ありがとうございました!ゴルフキャリアも参加理由もさまざまで興味深いお話ばかりでした。また次回もよろしくお願いします。

 

 

男女ペアの明るく元気なプレーがコースで炸裂!

 

2018ミックスペアスクランブルゴルフ選手権