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豪華賞品が待つ「2020キャロウェイゴルフ ペア・スクランブルゴルフ大会」とは?

 

キャロウェイゴルフ主催の「キャロウェイゴルフ ペア・スクランブルゴルフ大会」はスクランブル形式の競技を通じて、ゴルフの面白さを再発見できる大会です。参加方法はスクラッチの部とWペリアの部から選択可。決勝大会では楽しいパーティーと豪華賞品が待っています。魅力的なコースで2人にしかできないチームプレーを!

 

 

ペア・スクランブルでゴルフの面白さを再発見

ゴルフの面白さを追求する方法はいろいろありますが、真剣勝負の競技大会もそのひとつです。通常のコースラウンドを楽しんでいる方々にとって競技大会は未知の領域と考えてしまうかもしれませんが、現在はビギナーからエキスパートまであらゆるレベルにマッチした大会が全国各地で開催されています。

 

 

それでも一歩踏み出せないという方のためにおすすめなのがスクランブルゴルフ。個人プレーのイメージが強いゴルフですが、スクランブルゴルフはチームプレーでスコアメイクしていく新感覚のラウンドスタイルです。一緒に戦う仲間がいるというのは大きな安心材料ですよね。仲間と協力しながら好スコアを目指すスクランブルゴルフにはシングル戦の競技大会では味わえない面白さと感動があります。

 

今回紹介する「キャロウェイゴルフ ペア・スクランブルゴルフ大会」には2人1組で参加できるダブルス戦です。競技経験者はもちろん、この大会で競技デビューするのもアリです。「この人と出たい!」と思えるパートナーを誘ってエントリーしてみませんか?

 

 

2部門開催!豪華賞品が待つ決勝大会を目指そう

開催期間は絶好のコンディションが期待できる4~8月。関東エリアと関西エリアでそれぞれ4試合ずつ予選会を行います。参加方法は実力勝負で上位を目指せる「スクラッチの部」、より気楽に競技を楽しめる「Wペリアの部」の2つがあり、両部門とも同日開催です。

 

 

年齢・性別の制限はなくアマチュアゴルファーなら誰でも(「Wペリアの部」のみプロ資格ありでも可)参加OK。テクニックとチームワークで大会コースに挑んでください。

 

そして決勝大会は8月24日(月)、レイクウッドゴルフクラブ(神奈川県)にて開催します。関東と関西から予選を勝ち抜いてきたペアが真夏のコースに集結し、新チャンピオンの座を争います。試合終了後には全員参加の表彰式&パーティーを予定。クラブ、キャディバッグなどキャロウェイ用品ほか豪華賞品をたくさん用意していますのでお楽しみに。

 

 

2019年は雨の激闘に「10アンダー」タイトル獲得

昨年の決勝大会は8月28日(水)に開催されました。予選上位のスクラッチの部40ペア、Wペリアの部40ペア、計80ペアがレイクウッドゴルフクラブ(神奈川県)に続々到着。会場は最終決戦らしい熱気に包まれました。

 

 

スタートに向けて準備を進めている中、予報通りに雨の勢いが増し、レインウェアに身を包んだ選手のみなさんがコンディションの心配をしていました。激しい雨音を聞きながらも予定時刻にティーオフ。2019年のチャンピオン争いがはじまりました。

 

前半戦は雨の中の激闘となりましたが、さすが決勝大会ということでスクラッチの部はほとんどのペアがアンダーパーでプレー。一方、Wペリアの部は降雨の影響により後半戦が中止。9ホールのみで順位決定されることが告知されました。

 

続く後半戦も天候は回復せず、コース上では水しぶきを上げながらのショットが目立ちました。スコアを崩しやすい状況なだけに逆転のチャンスは十分にあり、混戦模様の上位争いはさらに激化していきます。

 

無事18ホールの戦いを終えたあとは表彰式会場に移動。軽快な司会でパーティーの雰囲気は最高潮に。いよいよ優勝ペアの発表です。

 

スクラッチの部は「チーム shoさん」中山和成選手、小野和男選手が優勝。トータル10アンダーと難しいコンディションにも関わらず、2位に2打差をつけてタイトルを手にしました。Wペリアの部の優勝は「ドラゴンスネーク」大谷秀雄選手、内田純子選手。雨を味方につけての勝利となりました。

 

2020年も予選から決勝まで好試合を期待しています。大会参加でペア・スクランブルの面白さを体感してください。

この記事を書いた人

工藤 由行

大会カメラマン兼レポーター。大会当日、練習場やスタートホール、フィニッシュ後に声をかけますので、写真撮影とコメントのご協力をお願いします!