【大会レポート|インタビュー編】2018WEEKENDスクランブルゴルフ選手権 Aブロック|第5予選会

 

昨日の大会レポートに続き、今回は参加選手の声をまとめた「インタビュー編」です。大会参加に賭ける意気込みや選手の素顔など、これからエントリーされる方々の参考になれば嬉しいです。

 

 

「under40」中山道臣選手、島田篤選手、秋庭慎吾選手、生浦学選手

 

 

チーム名とは少し違って過去に30代だったというゴルフサークル仲間の4選手。中山選手は「去年、予選敗退で2度目のチャレンジです。終わったあとに反省会をやったので、それを忘れてなければ大丈夫だと思います。今日は6アンダーで予選通過、欲張らずに」とコメント。推定280ヤードの飛距離を誇る秋庭選手も「ロングは(イーグルを)狙って行きますよ」と意気込みを語ってくれました。

 

 

「Team MG!」石井明選手、橋本周治選手、松樹青太選手、木村英選手

 

 

もともと中高の同級生で13歳から今日まで長い付き合いをしているみなさん。松樹選手は「(4人は)Facebookでつながっています(笑)今日はケンカしない、人を責めないこと、そして(上位通過とともに)10アンダーを狙っていきます」とチームワークの大切さを強調。同じピンクでも微妙に色味が違っていたため、グラデーション風に整列していただきました。

 

 

「team8」石原康広選手、八重樫じゅんや選手、三浦好文選手、小川康之選手

 

 

シューズ以外は偶然一緒になった(?)というお揃いのウェアで参加。代表の八重樫選手は「ガソリンスタンドを運営する会社の同僚4人です。前回、6アンダーでも予選を通らなかったのでそれ以上を。(今日の課題は)基本仲が悪いので、ケンカしないように(笑)」と言葉とは裏腹に仲よさそうなチームの雰囲気を伝えてくれました。

 

 

「ツルタチャーミー・デラックス」森井健仁選手、中川将選手、鶴岡友和選手、宮越義則選手

 

 

チーム名は4人のニックネームを組み合わせたものだそうです。その中のタ(←相性タケより)を担当する森井さんは「西東京中心に活動しているゴルフサークルからおじさん有志を集めました。うちの仲間がこの大会の第1予選会で1位になったので、負けてらんないと。パットが入ればあるんじゃないかと、1回練ラン行きましたけど、まーみんな入らなくて(笑)」ピンクとオレンジのウェアは(午前と午後で)着替えるために2着用意したとのこと。

 

 

「あおばっく」伊藤豪啓選手、秋川泰三選手

 

 

チーム名の通り横浜市青葉区からのご参加。「サラリーマンと歯科医のコンビでもともと同級生、ペアで通算3戦目くらいです。家が近いのでよく飲みに行きますが、なかなか都合がつかなくて練習もラウンドも久々です。前回やっちゃったので2人でOBだけは避けたいですね(笑)」とリラックスした感じで話してくれました。

 

 

「ちょこれーと」一力真人選手、一力有里選手

 

 

前回のチームリッキーから改名して2年ぶりに参戦の親子ペア。真人選手は「私がもともとチョコレート関係の会社に勤めていたのと愛犬がチョコという名前なんです。(2人で回るのは)年間20ラウンドくらいですが、去年ちょっと都合が悪くて。今日はなんとか70台でベストスコアを」有里選手は「雨よりはまだよかったかな(笑)」と夏の日差しに目を細めました。水分補給をお忘れなく♪

 

 

「Beach Pine」濱松由佳選手、濱松和也選手

 

 

濱→浜→ビーチ、松→パインでBeach Pineというご夫婦ペア。由佳選手は「去年、そういうチーム名の人たちを見て(アイディアを)もらいました。霞南ゴルフ倶楽部は結構好きで、よく来ています。WEEKENDは全国大会がないので作ってください(笑)」また和也選手は「今日は喧嘩しないように。打つ前に勝手にマークを取っちゃうので」と、その指摘に対して由佳選手は「一緒にラインを読まずにどっか行っちゃうんですよ(笑)」と応戦しました。理由はさておき仲よくプレーしてくださいね!

 

 

みなさんありがとうございました!Aブロックの予選会は今日が最後、試合終了と同時にブロック決勝の参加チームが決まります。ただいまBブロックのエントリーを受付中ですので、引き続きご参加ください。

 

 

週末ゴルファーの腕試し!仲間とベストスコアを目指しませんか?

 

2018WEEKENDスクランブルゴルフ選手権