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【大会レポート|当日の模様編(3)】2025宮崎ダブルススクランブルゴルフ選手権 全国決勝

2026年3月18日(水)開催「2025宮崎ダブルススクランブルゴルフ選手権 全国決勝」のレポートです。「トム・ワトソンゴルフコース(宮崎県)」より熱戦の模様をお届けします。

 

 

10時台に入りましたが空模様は変わらず。

 

どうやら今日はこのコンディションが続きそうです。

 

しかし曇っていた方が気持ち的には落ち着くのではないでしょうか。

 

日向も影も明暗差もないですからね。

 

晴れの日よりラインが読みやすいような気がします。

 

わずかに小雨が降っていますが。

 

今のところ気にならない程度。本降りにならないように♪

 

フェアウェイからのセカンドショット。

 

こちらはラフからピンを狙います。

 

チャンスにつけてラインをチェック。

 

ちょっとカラーにかかっているくらいでしょうか。

 

下りスライスという難しい場面。

 

逆方向からのバーディーパットですが。

 

イメージ通りのナイスイン!

 

カート乗り入れ可なのでボール近くまでラクラク移動できます。

 

ボールはピン方向へ。

 

ビシッとナイスオン!

 

チャンスにつけてのバーディートライ。

 

完ペキなパッティングに見えましたが。

 

パターの強弱の加減って考えちゃいますよね。

 

ここはピンを抜いてカップに挑みます。

 

いいリズムでナイスバーディー!

 

4番ホールはティーングエリアの目と鼻の先に池が。

 

注目したいパー4ですが、男性選手は310ヤード。

 

グリーンが近いのでしっかり攻めたいですよね。

 

そして女性選手は192ヤード。

 

100ヤード以上短いチャンスホールです。

 

ティショット次第でイーグルも狙えます。

 

グリーンサイドから見てもこの距離感。

 

スコアを伸ばさないわけにはいきません♪

 

とはいえ決してやさしくないトム・ワトソンのグリーン。

 

攻略に必要なのは優れたチームワークです。

 

特に意識したいのは打順なりの役割分担。

 

まずはしっかりラインを見せて。

 

次で決めにいくと。まさにチームワークですね。

 

カートを停めたすぐ横から。

 

重めの砂に負けずナイスアウト。

 

2人の力でチャンスを手繰り寄せました。

 

入ると嬉しいバーディーパット。

 

1回じゃ終わらないのがスクランブルゴルフ。

 

ダブルスは2回で成功すればOK。このまま沈められるでしょうか?

 

レジェンドの名を冠した難コースに腕自慢のペアが挑む全国決勝。続きをお楽しみに♪

この記事を書いた人

工藤 由行

大会カメラマン兼レポーター。大会当日、練習場やスタートホール、フィニッシュ後に声をかけますので、写真撮影とコメントのご協力をお願いします!