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通算4回目の北海道ファイナル出場、ティショットの選択は無理なく戦略的に

2026年9月8日(火)開催「2026北海道スクランブルゴルフ選手権 チーム戦|ブルークラス|全国決勝」に出場した「TEAM GOLメン」阿部栄司選手、早川篤之選手、有坂美穂選手、平野真奈美選手のインタュー記事です。関東から参戦、北海道決勝の常連チーム。男女混合の強みを発揮できたのでしょうか?

 

 

景観がすごい!一度行ってみたかった名門コースに超感動

【Q】チームメンバーのお付き合いはどのくらいですか?

 

<平野選手>

私が声をかけて誘ってからもう10年以上になります。有坂さんはもともといたメンバーの都合が悪くなってしまったので、(早川選手が)誘ってくれたお友だちです。

 

<早川選手>

(平野選手とは)最初はコンペのメンバーとして一緒でした。試合に出るのもある意味自然で。出るなら、やりましょうと(笑)

 

<平野選手>

みんな気軽に出てくれますね。北海道の全国決勝はブルックスが2回、桂が1回で。今日の北海道クラシックははじめてです。

 

 

 

【Q】北海道クラシックの印象はいかがですか?

 

<有坂選手>

一度来てみたかったゴルフ場なので、すごくよかったです。もう名門という感じですね。

 

<早川選手>

今まで行ったゴルフ場の中で一番きれいでした。景観がすごくて。

 

 

 

【Q】今日は歩きプレーでしたがお疲れではありませんか?

 

<阿部選手>

はい、疲れました(笑)歩くのはともかく、なかなかコンスタントにプレーできなくて。

 

<平野選手>

結構、詰まっていたんですよ。

 

<阿部選手>

北海道なので暑くもないから歩けるんですけど、流れが止まるのは疲れますね。

 

 

 

【Q】今回のスケジュールは?

 

<平野選手>

昨日、札幌に着いて違うところなんですけどリバーヒルで練習ラウンドをやって、ここに乗り込んできました。練ランはあまり調子がよくなくて、まあこんなもんかなと(笑)今回は羽田と成田から飛んできて新千歳空港で合流しました。私だけ羽田なのでちょっと寂しいんですよ。

 

<阿部選手>

昨日はすすきのにある炉端焼き屋さんに行っていました。

 

<平野選手>

お昼は大王のカレーラーメンでしたけど。本店がゴルフ場のすぐ近くだったので。

 

<早川選手>

おいしかったですね。

 

 

 

スコアにこだわるよりとことん旅行を楽しみたい全国決勝

【Q】結果は8アンダー、やはりもう少し伸ばしたかったですよね?

 

<平野選手>

先週、別の大会で57を出して優勝したのに、今日はちょっとひどいでしょ(笑)

 

<阿部選手>

基本的に決勝はみんなで集まって楽しめればいいと思っているので。もちろんいいスコアが出るに越したことはないですけど、そこまでこだわっていないです。

 

<平野選手>

北海道決勝は旅行がメインなので。

 

 

 

【Q】男女混合チームだとティショットの選択が難しそうですが。

 

<平野選手>

プレーのリーダー(阿部選手が)「こっち、はいこっち」みたいに選んでくれています。

 

<阿部選手>

やっぱり16番までに4つずつ終わらせたいじゃないですか。上がり2ホールは一番いいボールを選ぶのが理想で。

 

<平野選手>

なるべく女性のボールを先に選んでくれて。

 

<阿部選手>

今日は女性のティが短いという感じでもなかったので、早めにクリアしてもらった方がいいのかなと。そうやっていたら自分のティショットが採れなくなって結構危なかったです(笑)

 

 

 

【Q】ピンチヒッターの有坂選手、チームへの貢献度は。

 

<有坂選手>

まったくなかったです(笑)

 

<平野選手>

いやいや、そんなに謙遜しなくても。

 

<阿部選手>

昨日飲んでいたときは「私がいるから大丈夫」くらい言っていなかったっけ(笑)

 

 

阿部選手、早川選手、有坂選手、平野選手、ありがとうございました。遠征試合を楽しめたようでなによりです。今年は涼しくてプレーしやすかったのではないでしょうか?また来年も北海道でお待ちしています。

この記事を書いた人

工藤 由行

大会カメラマン兼レポーター。大会当日、練習場やスタートホール、フィニッシュ後に声をかけますので、写真撮影とコメントのご協力をお願いします!