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【大会レポート|当日の模様編(1)】第6回ゴルフライフスクランブルゴルフ選手権2025 チーム戦|ホワイトクラス 全国決勝

2026年3月6日(金)開催「第6回ゴルフライフスクランブルゴルフ選手権2025 チーム戦|ホワイトクラス 全国決勝」のレポートです。3連戦となった福岡ファイナルの最終日。テクニック×テクニックで勝負のチーム戦、ホワイトクラでチャンピオン争いが繰り広げられました。

 

 

試合会場は「ザ・クイーンズヒルゴルフクラブ(福岡県糸島市)」です。すぐにわかるのは雲の重さ。雨もしっかり降っています。

 

 

ということで競技説明はクラブハウスの中で。自動ドアの向こうに決戦の舞台があります。

 

雨風にさらされているティーングエリア。

 

時間になったら待ったなしのスタート。

 

正面からも雨粒が飛び込んできます。

 

水しぶきを上げながらのナイスショット。

 

いつもは賑やかなクラブハウス前も今日は雨音だけが響いています。

 

ホワイトクラスにエントリーしたのは44チーム。

 

福岡行きを待ち望んで迎えた全国決勝。

 

あいにくのコンディションですが。

 

戦う状況は全チームが一緒です。

 

カート移動でセカンドショットへ。

 

1番ホールは373ヤードのパー4。

 

男性選手は年齢に関係なく白ティ、女性選手は赤ティを使用します。

 

飛ぶ選手にとっては短い距離設定ですが。

 

パワー&テクニックのバランスで挑むのがホワイトクラス。

 

すぐ隣の9番ホール。そのグリーンに水が目立ちはじめました。

 

雨はさらに激しくなりましたが。

 

選手のみなさんは積極的にドライバーを振っています。

 

せっかく福岡まで来たわけですから。

 

全力プレーで優勝を目指しましょう。

 

スタート直後のセカンドショット。

 

フェアウェイを歩いてグリーンへ。

 

少なくとも左側には乗せられない状況で。

 

この狭い範囲にナイスオン。

 

最初のチャンスにつけましたが。

 

おそらく重めのグリーンコンディション。

 

距離が短くても難しいに違いありません。

 

バーディー発進できるでしょうか?

 

スクランブルゴルフツアーではおなじみのザ・クイーンズヒルゴルフクラブ。

 

昨日の伊都ゴルフ倶楽部から車で5分の距離です。

 

コース設計アドバイザーは岡本綾子プロ。

 

クイーンの名に相応しい18ホールが待ち受けています。

 

2026年度は「大東建託・いい部屋ネットレディス」の舞台に。

 

女子プロトーナメントに先駆けて、スクランブルゴルフの熱戦が繰り広げられています。

 

この日に決まるのは6代目チャンピオン。

 

すべてのチームにその可能性があります。

 

ホワイトクラスは雨天のチャンピオン争い。続きをお楽しみに♪

この記事を書いた人

工藤 由行

大会カメラマン兼レポーター。大会当日、練習場やスタートホール、フィニッシュ後に声をかけますので、写真撮影とコメントのご協力をお願いします!