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【大会レポート|当日の模様編(4)】第6回ゴルフライフスクランブルゴルフ選手権2025 チーム戦|ブルークラス 全国決勝

2026年3月5日(木)開催「第6回ゴルフライフスクランブルゴルフ選手権2025 チーム戦|ブルークラス 全国決勝」のレポートです。「伊都ゴルフ倶楽部(福岡県糸島市)」より熱戦の模様をお届けします。

 

 

お昼近くなり雲ひとつない青空が広がりました。

 

ここ17番は163ヤードのパー3。

 

チーム戦でも油断できないのがショートホール。

 

1打でパーオンしなければならないので緊張感が違います。

 

女性選手は149ヤードと長い距離に。

 

打ち下ろしの分も計算に入れてナイスショット。

 

徒歩で、そしてカートで。

 

パターカバーにピッタリのキッズシューズ。

 

注目のファーストパットですが。

 

見えない力が作用しているかのようにナイスイン!

 

チームに元気注入の1打でした。

 

辿り着いたのは最終18番ホール。

 

347ヤードのパー4。

 

前半最後のプレーですからね。

 

ここで決めればクラブハウスのレストランが三ツ星に変わるかもしれません。

 

ようこそグランメゾン伊都へ。

 

追い込まれてからが本当の勝負。

 

ここからカップにコロン。

 

とはならず、星はないもののおいしいレストランへ♪

 

フェアウェイからのセカンドショットは。

 

次から次へとピン方向に。

 

全員チャンスにつけましたが、ここからひとつ選びます。

 

サクッと沈めてナイスバーディー!

 

カート道の横からグリーンへ。

 

全国レベルのナイスショット。

 

最終ホールなので気合いの入り方が違います。

 

すでに後半戦に目が向いているのかもしれませんが。

 

まずは前半をしっかり締めて。

 

気分よくインターバルへ。

 

バーディー続出の18番ホール。

 

おそらくここは獲らなきゃという意識はあると思います。

 

スコアの計算に入っている以上、逃すわけにはいきません。

 

ラインに乗っているように見えますが。

 

これは惜しい♪

 

その熱が冷めないままカップの中へ。

 

前半終了間際にスコアを伸ばしました。

 

午後はさらに試合が動きそうですね。

 

上位を狙いのチームにとってはもうひとつ欲しいところ。

 

なかなかのロングパットですが。

 

チーム戦では射程圏内です。

 

ターゲットにロックオン。

 

プレッシャーが大きい4番手。

 

ここはパーセーブで前半終了です。おつかれさまでした。

 

春の陽気になってきた全国決勝。

 

風がなければ半袖プレーなのかもしれません。

 

気温だけでなくやる気も上がっているはず。

 

狙いを定めて。

 

絶対に決めたいバーディーチャンスですが。

 

もうあとがなくなってからの。

 

ナイスイン!

 

激しい優勝争いの結末は?続きをお楽しみに♪

この記事を書いた人

工藤 由行

大会カメラマン兼レポーター。大会当日、練習場やスタートホール、フィニッシュ後に声をかけますので、写真撮影とコメントのご協力をお願いします!