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【大会レポート|当日の模様編(1)】第6回ゴルフライフスクランブルゴルフ選手権2025 チーム戦|ブルークラス 全国決勝

2026年3月5日(木)開催「第6回ゴルフライフスクランブルゴルフ選手権2025 チーム戦|ブルークラス 全国決勝」のレポートです。福岡2日目は飛ばし屋チームによるチャンピオン争奪戦。優勝スコアに注目したくなる大会のひとつです。

 

 

試合会場は「伊都ゴルフ倶楽部(福岡県糸島市)」です。スクランブルゴルフツアー初開催のコース。どんな18ホールが待っているのでしょうか?

 

 

チーム戦の全国決勝は2クラスを別日程で開催します。

 

最初に行われるのはこのブルークラス。

 

実際にどうなのかというエビデンスはありませんが。

 

飛距離自慢の選手が数多くエントリーしている大会です。

 

空はちょっと曇っていますが、試合にピッタリの空気感です。

 

1番ホールは374ヤードのパー4。

 

今日の調子を確かめるのにちょうどいい距離なのかもしれません。

 

とはいえ狙っているのはバーディーのみ。

 

バーディー合戦はスタートホールからはじまります。

 

ゴルフもタコ釣りも極めるワッペン♪

 

今年こそ優勝という意気込みで福岡へ。

 

ブルークラスの全国決勝には40チームが出場しています。

 

OUTコースとINコースで20チームずつ。

 

同時スタートで激しいスコア争いを繰り広げます。

 

グリーンまで一直線のレイアウト。

 

本日の使用ティはこちら。男性がグリーンで女性がレッドです。

 

4人で挑む距離は6,416ヤード。

 

飛ばした分だけ最終ホールと優勝の2文字に近づけます。

 

時期的にまだ寒いのでファーストショットは肩慣らし。

 

しっかり温まってきたところで振り切りましょう。

 

チーム戦のスコアカードはA4サイズ。名前の横の数字はティショットの選択回数です。

 

スタート前に記念撮影を♪

 

ティショットは1人つき4ホール以上を使用するのがチーム戦のルール。

 

単純に前後半で2つずつ、といかないのがスクランブルゴルフの難しさです。

 

リスクを避けるかバーディーを奪うか。

 

調子がよくても悪くてもこの2択が続きます。

 

女性選手の活躍にも注目です。

 

コンディションも雰囲気も落ち着いている伊都ゴルフ倶楽部。

 

伊都という漢字はめずらしいですよね。

 

かつてこの地域あったとされる伊都国に由来しています。

 

なんとあの「魏志倭人伝」に記載されているとか。

 

古代パワーを感じながらのバーディートライ。

 

大事なスタートホールですが。

 

ナイスイン!

 

至高のチームプレーで頂点を目指す全国決勝。続きをお楽しみに♪

この記事を書いた人

工藤 由行

大会カメラマン兼レポーター。大会当日、練習場やスタートホール、フィニッシュ後に声をかけますので、写真撮影とコメントのご協力をお願いします!