
2025年9月30日(火)開催「2025ミックスペアスクランブルゴルフ選手権 ダブルペリア戦 Finalステージ」のレポートです。葛城決戦の2日目は実力+運でのチャンピオン争い。この日、最もラッキーだったペアは?

試合会場は「葛城ゴルフ倶楽部 宇刈コース(静岡県)」です。前日の山名コースから宇刈コースへ。プレーしやすそうな穏やかな朝を迎えました。

競技説明がはじまっています。違うのはスコアの集計方法だけ。ダブルペリア戦も他のクラスと同じルールです。

第1組のスタート。快音とともにボールが空に吸い込まれていきました。

ここ10番ホールは505ヤードのパー5。

肩慣らしにはちょっと距離がありますが、レディースパワーに期待。

ちなみにレディスティは420ヤードです。

ティショットはスタートホールのみ組合せ表の順番でお願いしています。

おそらくこの後も男性→女性という流れは変わらないと思いますが。

ショートホールなど状況や作戦によって入れ替えるのはOK。

打順変更は選択回数のバランスを図るためにも必要な手段です。

この日の全国決勝には72ペアが出場。

ある意味、予選突破が一番難しい参加クラスですからね。

予選会で運を使い果たしていないことを祈りつつ。

元気いっぱいのナイスプレーを陰ながら見守っています。

さらに明るくなってきたティーングエリア。

秋になるのはまだ早いということで、今日も暑くなりそうですね。

ミックスペアといえば女性選手の飛距離が大きな武器です。

逆にどこで男性選手のティショットを使うのかという課題も。

ティショットの選択回数は1人につき7ホール以上。

まあまあ飛ばさないとグリーンと同様にノルマ達成が遠のきます。

かといって女性選手が遠慮してくれるわけではありません。

一発一発が真剣勝負ですから、お互いに必死です。

セカンドショットはどこから打つのでしょうか?

ハンデ戦なのでバーディー獲り過ぎには要注意です。

パーとボギー、たまにバーディーくらいのペースがちょうどいいのかもしれません。

ダブルスでのプラスハンデはなかなかの重荷ですからね。

スコアを気にせずチームプレーを楽しみましょう。

宇刈コースもワイドなフェアウェイが特徴。

サードショットでグリーンへ。

これ以上はないナイスオン!

スーパーショットを目撃してからのアプローチ。

キャディさんから次の武器を受け取ります。

大事なパットの前にひと休み。

朝の練習の成果を発揮したいところ。

今度はどうでしょうか?

そして緊張の瞬間です。

絶対に外したくない場面ですが。

プレッシャーに打ち勝ってのナイスバーディー!

絶好のコンディションでスタートした全国決勝。続きをお楽しみに♪
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