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【大会レポート|優勝チーム編】第6回ゴルフライフスクランブルゴルフ選手権2025 チーム戦|ブルークラス 全国決勝

2026年3月5日(木)開催「第6回ゴルフライフスクランブルゴルフ選手権2025 チーム戦|ブルークラス 全国決勝」にて見事優勝した「美山GC」長村勇選手、菅原武選手、信田風樹選手、吉恒紀選手のインタビュー記事です。7連続バーディーを含む15アンダーで新チャンピオンに。スクランブルゴルフ初挑戦で栄冠を手にしました。

 

 

得意な人を気持ちよく打てる順番に置いたことが勝因のひとつ

【Q】優勝おめでとうございます。勝因はどこにあったと思いますか?

 

<長村選手>

全員が同じミスをしなかったこと。誰かがミスしたら別の誰かがちゃんと打って。

 

<菅原選手>

まんべんなくみんなが活躍できたことですかね。

 

<信田選手>

予選のときにスクランブルゴルフの戦略の立て方みたいなのがわかってきて、今回の決勝ではそれが上手くできたのかなと思います。たとえばティショットは飛距離を優先するとその人に集中しがちだったので、今日は短いミドルなら飛んでいなくてもフェアウェイのボールを選んだりして。あとはパターの打順を変えたとか。

 

<長村選手>

打順は変わりましたね。予選はなんとなくやっていて。パターが上手いから最後に打ってもらったりしていたのが、2番手に変えてからよくなったと思います。

 

<信田選手>

最後に打つのはプレッシャーがかかるので、得意な人ほど気持ちよくやれる順番にするという意味で。

 

 

 

【Q】スコアは前半8アンダー、後半7アンダーの15アンダーでした。

 

<長村選手>

もったいなかったのが3つあったので。全部獲ろうという気持ちはありました。

 

<信田選手>

予選よりいいスコアで回らないとこの大会の上位には食い込めないなと思っていたので。実際に(予選会の13アンダーから)2打よくなりましたし。スクランブルゴルフでの2打は決して少なくないので、充実していたのかなと。

 

 

 

【Q】伊都ゴルフ倶楽部ははじめてですか?

 

<菅原選手>

昨日の練ランがはじめてでして。とりあえずコースを覚えようということで個々にラウンドしていました。練習しておいてよかったです。セカンド地点をどこに置いたらいいかとか、よくわかったので。

 

 

 

【Q】吉選手は花粉症との戦いだったと思いますが。

 

<吉選手>

辛かったですね(笑)プレーしているときはまだマシなんですけど、休憩したりとか止まっているときがちょっと。

 

 

 

年齢は離れていても抜群のチームワーク、初参加で堂々の優勝

【Q】この大会にエントリーしたきっかけは?

 

<信田選手>

確かネットの広告でこの大会を見つけて。ちょっといつもと趣向の違う大会に出てみんなでワイワイしながら楽しみたいな、くらいの感じで。

 

<長村選手>

決勝が福岡だということは知っていましたけど、どこのコースでやるかまではわかっていなくて。

 

<菅原選手>

テレビ番組の企画でベストボールとかやっているのは見ていて、普段やることはないので面白そうだなと思いました。

 

<吉選手>

スクランブルは一度もやったことがなかったので、どんな感じなのかなという気持ちで参加させてもらいました。

 

 

 

【Q】福岡グルメは楽しみましたか?

 

<菅原選手>

昨日、僕らは水炊きをいただきました。早めにお店を予約しておいて。僕は飛行機からホテルから予約担当なので(笑)

 

<長村選手>

水炊きを専門店で食べるのははじめてで。

 

<菅原選手>

鳥鍋じゃなくて鶏ガラスープでやるというのが九州ならでは。スープの味がとにかくおいしくて、骨付きの鶏肉も。ずっとおいしい夜でしたね。

 

 

 

【Q】そもそもホームコースが同じということですが。

 

<菅原選手>

ホームコースの代表メンバーなんですよ。一緒に大会に出ていたりするので仲はいいですよ。

 

<長村選手>

一番の先輩(菅原選手)が僕らのノリにも合わせてくれる方なので。

 

<菅原選手>

若い人たちに遊んでいただいているという。

 

<長村選手>

菅原さんがいないとやっぱりさびしいですね。

 

<菅原選手>

今日はちょっとやさしかったんですけど、昨日の練ランは怒られっぱなしでした。来年はメンバーから外れているかも(笑)

 

 

長村選手、菅原選手、信田選手、吉選手、ありがとうございました。実力者4人によるチームプレー、積み上げたバーディーの数にも納得です。この調子で今後もタイトルを増やしていってください。

この記事を書いた人

工藤 由行

大会カメラマン兼レポーター。大会当日、練習場やスタートホール、フィニッシュ後に声をかけますので、写真撮影とコメントのご協力をお願いします!