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福岡グルメを満喫、繰り上げ通過から前半6アンダーのナイスプレー

2026年3月5日(木)開催「第6回ゴルフライフスクランブルゴルフ選手権2025 チーム戦|ブルークラス 全国決勝」に出場した「KING」星野太一選手、須田正人選手、松崎亮太選手、正木慎一郎選手のインタビュー記事です。コースメンバーの仲良し4人組でエントリー。課題はショートホールでのバーディー率ということですが。

 

 

レベルが上がる一方の予選会で苦戦、全国決勝では本来の実力をぶつける

【Q】みなさんはどういったお仲間なんですか?

 

<星野選手>

みんな埼玉県の熊谷ゴルフクラブのメンバーで、特によく一緒にやっている仲間です。

 

<松崎選手>

そのメンバーには入っていなかったんですけど、別の4人で試合に出ていて太平洋クラブの大会で優勝したりとか。

 

<星野選手>

御殿場で日本一になりました。

 

<松崎選手>

その後、この4人でやってみようかと。

 

<星野選手>

KINGでも決勝にはよく出ていて、もう4年くらいやっているんじゃないですか。だからゴルフライフさんにはたくさんエントリーフィ―を払っています(笑)

 

 

 

【Q】予選会はいかがでしたか?

 

<松崎選手>

実は僕ら予選落ちしているんですよ。なので繰り上げでここに来ています。

 

<星野選手>

とりあえず福岡に来られたということで(笑)

 

<須田選手>

年々レベルが上がっているからね。

 

<星野選手>

5年前とかと比べて難しくなってきているのは感じます。

 

 

 

【Q】今日は前半6アンダー、後半2アンダーという結果でした。

 

<星野選手>

それには明確な理由があって。(11番の)ボギーがね。

 

<須田選手>

みんなでバンカーに入れちゃって、それ以外選べなかったから。バンカーからの3打目も寄らず、キャプテン(星野選手)が一番近かったけどそれが入らずで。

 

<星野選手>

スコア的にはどうなんでしょうね?

 

<須田選手>

参加することに意義があるので(笑)

 

<松崎選手>

でもやっているときは13~14アンダー目指していましたよね。

 

<星野選手>

ま、みんなで福岡に来られるという楽しみもありましたからOKです。

 

<須田選手>

チームワークはいいときも悪いときもなく、今日に関していえば前半はよく噛み合っていた方だと思います。後半はたぶんお酒を飲み過ぎましたから(笑)

 

 

 

今後は前後半20台がマスト目標、4人で北海道行きも視野に!?

【Q】今回のスケジュールはどんな感じですか?

 

<正木選手>

昨日のうちに着いてラウンドして。ここが取れなかったので他のコース、大宰府に行って。

 

<星野選手>

ちょっと風が強かったんだよね。

 

<正木選手>

そのまま博多に泊まって中洲に飲みに行きました。

 

<星野選手>

もう一泊して明日帰ります。

 

 

 

【Q】福岡グルメの魅力は?

 

<松崎選手>

食事はなんでもおいしいですから。今回でいえば昨日食べたイカですかね。生のイカはめちゃくちゃおいしかったです。あと最後の餃子も。

 

<須田選手>

福岡はなんだろうな。やっぱりラーメン。ほか魚系は全般的においしいし。

 

 

 

【Q】打順はどうしていましたか?

 

<星野選手>

ずっと固定で決まっています。誰が先に打つとか悩むのもストレスなので、作戦として決めておけば余計なことを考えなくて済みますから。優勝したときもそうでしたけど、打順を変えなかったのはよかったと思います。

 

 

 

【Q】大会参加を通じてなにか課題は見つかりましたか?

 

<星野選手>

やっぱりショートホールでのバーディー率が低いのかなと思います。これまでの経験上、150ヤード以上だとショットの精度が落ちてきたような感じで。120~130ヤードだと結構バーディーを獲れているというイメージがあって。そういうところを練習してくれば変わってくるのかなと。

 

 

 

【Q】今後の目標は?

 

<須田選手>

15アンダーは出したいですよね。前後半を20台で回って。

 

<松崎選手>

優勝はなくてもそれだけ出せれば納得できますから。

 

<星野選手>

このメンバーではまだないので北海道にも行ってみたいですね。

 

 

星野選手、須田選手、松崎選手、正木選手、ありがとうございました。おっしゃる通りで予選も全国決勝もレベルが上がっていますよね。是非、みなさんで北海道上陸を目指してください。お待ちしています!

この記事を書いた人

工藤 由行

大会カメラマン兼レポーター。大会当日、練習場やスタートホール、フィニッシュ後に声をかけますので、写真撮影とコメントのご協力をお願いします!