
2026年3月4日(水)開催「第6回ゴルフライフスクランブルゴルフ選手権2025 ダブルス戦|ブルークラス 全国決勝」に出場した「Team 709」三木健太郎選手、渡辺博也選手のインタビュー記事です。意味深な数字は偶然中の偶然。運命の出会いってあるものなんですね。
競技デビューとなった予選会、ティショットを7回選ぶのは本当に難しい
【Q】チーム名にある「709」はどんな意味でしょうか?
<三木選手>
僕たちが同じ誕生日なんですよ。7月9日、年も52歳と一緒で。
<渡辺選手>
18歳のとき留学先のアリゾナで知り合って。日本に帰ってきてからもずっとなので付き合いは長いですよ。ゴルフも当時からやっていて2人とも同じくらいの35年で。

【Q】これまで競技ゴルフの経験は?
<三木選手>
競技は全然やっていなくて今回がはじめてです。ホームコースのクラブ競技にも出ていないですね。
<渡辺選手>
本当に一切出ていないです。仲間4人で回っていた方が楽しいので。だからチーム戦だったらもっと面白いのかも。
<三木選手>
先輩たちには「出なさい」と言われるけど子どもが小さかったこともあるし、そろそろ行けるかなとは思っていますけど。こっちの大会の方が激戦だよね(笑)

【Q】そんな中、この大会にエントリーしたきっかけは?
<三木選手>
僕の知り合いがスクランブルゴルフの試合に出ていて、面白いとは聞いていました。で、博也君と一緒に出てみなよと言われて。
<渡辺選手>
スクランブルは1回、遊びでチーム分けしてやったことがあって。

【Q】実際に出てみていかがでしたか?
<三木選手>
その遊びのときのスコアがよかったから試合に出たら結構行けるんじゃないと思っていたら、予選会でずっこけちゃって(笑)12月の山の中だから寒くて。
<渡辺選手>
グリーンが凍っていてすごく難しかった。
<三木選手>
俺がひど過ぎて博也が全部拾ってくれたというか。ティショットを7回打たなきゃいけないじゃないですか?それをどうしようかと、40~50ヤード戻ったりして。
<渡辺選手>
7回選ぶのは本当に大変で。
<三木選手>
自分1人だったら20オーバーしていたと思う(笑)

全国決勝でも緊張感はゼロ、打順固定なのに終盤はまさかの行動
【Q】全国決勝でしたが、それらしい緊張感はありましたか?
<渡辺選手>
それはゼロ(笑)
<三木選手>
まったくなかった(笑)博也になんか言われるんじゃねーかという緊張はあったけど。
<渡辺選手>
目指せ6アンダーだったからね。それくらいは行けるだろうと。
<三木選手>
競技には出ていないけどゴルフはめちゃくちゃやっていますから。ラウンド回数も多いし、結構熱くなってやっているので。

【Q】このコースに来られたことは?
<渡辺選手>
昨日の練習ラウンドがはじめてですね。18番のピンポジションがすごくて。
<三木選手>
右につけて4パットしましたから。しかも大雨だったからスーパーアゲインストで。
<渡辺選手>
だからあまり連ランにはなっていない(笑)

【Q】プレー中の雰囲気はいかがですか?
<三木選手>
プレー中はずっと言い合っていて。ぶっ飛ばすぞとか。
<渡辺選手>
いつもそれが普通なんです。
<三木選手>
言われ続けることの方のプレッシャーが大きい(笑)

【Q】ティショットは渡辺選手のボールを前半で6つ採用しました。
<渡辺選手>
後半はもうドライバーを持たずに、ちゃんと打てという。
<三木選手>
やれているならやっていますけどね。でも最後は本気を出しました。僕の方が飛んでいましたから。

【Q】今日は3アンダーという結果でしたが。
<渡辺選手>
パットが入らな過ぎて。後半はほとんどパーオンしていたけど。
<三木選手>
前半の方が拾っていたよね。

【Q】パッティングの打順はどうしていますか?
<三木選手>
僕が先で博也が最後にドンと。前回は適当にやっていたんだよね。
<渡辺選手>
まずは寄せてもらって、次は強めに打つという流れで。
<三木選手>
ずっとそうしていたのに17番のパー3で博也が先に打っちゃって。で、僕がショート(笑)
<渡辺選手>
なんかもうどうでもよくなっちゃって(笑)

三木選手、渡辺選手、ありがとうございました。練習ラウンドと本番ではコンディションが大きく違いましたからね。それはそうと同じ誕生日ということで、今後も仲良く年を重ねていってください。スクランブルゴルフツアーもよろしくお願いします!
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