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【大会レポート|当日の模様編(5)】第11回太平洋クラブスクランブルゴルフ選手権 全国決勝

2025年8月4日(月)開催「第11回太平洋クラブスクランブルゴルフ選手権 全国決勝」のレポートです。「太平洋クラブ 御殿場コース(静岡県御殿場市)」より熱戦の模様をお届けします。

 

 

後半戦も残りわずか。試合終了の瞬間が近づいてきました。

 

最終18番ホールのグリーン。

 

カウントバック勝負になる可能性もありますからね。

 

ここでのバーディーは大きな意味を持っています。

 

実力拮抗の全国決勝ということで。

 

上位争いのタイスコアはめずらしくありません。

 

なんとか決めて順位を押し上げましょう。

 

右の池を上手く避けてグリーンへ。

 

ロングティの位置が起点。そこから後方半径30センチ以内でプレースできます。

 

距離感が難しそうなアプローチ。

 

こちらは傾斜の読みが激ムズです。

 

しかしここで獲ることができれば2つ3つ上に行く可能性も。

 

しっかり打ち切りました。

 

ラストプレーにしたい1打は?

 

ナイスイン!

 

16時を過ぎましたが朝と変わらず美しいフェアウェイ。

 

緊張せずにはいられないバーディートライ。

 

グリーン上は15センチ以内で動かすことができます。

 

今度はどうでしょうか?

 

こちらのペアは逆サイドから。

 

沈めて気持ちよく帰りましょう。

 

フェアウェイからの3打目。

 

18番ホール名物のウォーターショット。

 

もう最後ですからズブ濡れ上等です。

 

バーディーチャンスにつけました。

 

強気のパットでしたが。

 

その積極的姿勢が次につながるはず。

 

しっかり合わせてきました。

 

池から脱出してこの位置に。

 

執念のナイスバーディー!

 

夏とはいえ周囲が暗くなってきましたね。

 

チャンスにつけたい3打目。

 

強めに打ちたいロングパット。

 

斜面を駆け上がってきました。

 

スリル満点な下りのバーディートライ。

 

距離ピッタリ。

 

見送ったボールの行方は?

 

チーム戦は14アンダーで「RED STONE’S」が優勝。最終18番のイーグルでカウントバック勝負を制しました。

 

ダブルス戦は「のあぴーず」が新チャンピオンに。2ボギーを喫しながらも10バーディーの猛攻で勝利をつかみました。

 

選手のみなさん、お疲れさまでした。名門コースでのチャンピオン争い、いかがでしたか?夏の富士山も見ることができて楽しい全国決勝だったかと思います。次回も是非御殿場を目指してくださいね。

 

<試合結果はこちら>
https://athlete.golf-l.jp/conventions/516/event/25527
https://athlete.golf-l.jp/conventions/515/event/25519

この記事を書いた人

工藤 由行

大会カメラマン兼レポーター。大会当日、練習場やスタートホール、フィニッシュ後に声をかけますので、写真撮影とコメントのご協力をお願いします!