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【大会レポート|当日の模様編(4)】第3回日本プロアマチームスクランブルゴルフ選手権 全国決勝

2025年3月19日(水)開催「第3回日本プロアマチームスクランブルゴルフ選手権 全国決勝」のレポートです。「宮崎カントリークラブ(宮崎県宮崎市)」より熱戦の模様をお届けします。

 

 

そろそろエンジンが温まってきたはずの10時半。

 

宮カンをはじめて回る選手もコースに慣れてきたころだと思います。

 

普段のラウンドであれば好調の波に乗るタイミングですが。

 

この日はガチ勝負の競技大会。

 

しかも宮崎遠征の全国決勝ということで。

 

気合いやら緊張やらメンタルも揺れていることでしょう。

 

個人戦にはない「間」を上手く生かして。

 

予選以上のナイスプレーを。

 

時間的には最終組がスタートしたころです。

 

43チームが出場していますからね。

 

OUT、INで分かれているとはいえそれぞれ20チーム以上がコースに飛び出しています。

 

もちろん優勝のチャンスは全チームに。

 

前半6アンダー以上であれば上位争いに食い込める算段だと思いますが。

 

トップを狙うにはさらに上が必要です。

 

こういうロングパットを決めることも優勝条件のひとつ。

 

プロの技で沈められるでしょうか?

 

フェアウェイからグリーンへ。

 

仲間が見守る中でのバーディートライ。

 

ナイストライでしたね。

 

ラインが見えたところで決めにいきます。

 

方向性は大事。

 

正解に近づいてきましたが。

 

ここでキャディさんのアドバイスが加わります。

 

果たして4度目の正直は。

 

後ろの組に注目されながらのセカンドショット。

 

南国宮崎の日差しがコースに。

 

グリーンサイドからのアプローチ。

 

寄せるのが難しそうな場所ですが。

 

これはナイスプレー。

 

安心して攻めることができますね。

 

入るかと思いました♪

 

最後にプロの出番。プロアマダブルス優勝の立役者です。

 

先ほどのチームとはお仲間だそうで。

 

優勝はもちろん仲間でありながらライバルに勝つことも重要とのこと。

 

他のチーム戦ではよくある話ですが。

 

プロアマチームにもその流れが増えてくると面白いですよね。

 

ということで絶対に負けられない戦いがここにあります。

 

残った距離は短いですがまったく油断できない宮カンのグリーン。

 

プロに期待が寄せられます。

 

今度はどうでしょうか?

 

試合は順位が激しく入れ替わる後半戦へ。続きをお楽しみに♪

この記事を書いた人

工藤 由行

大会カメラマン兼レポーター。大会当日、練習場やスタートホール、フィニッシュ後に声をかけますので、写真撮影とコメントのご協力をお願いします!