【大会レポート|インタビュー編】2018太平洋クラブスクランブルゴルフ選手権|チーム戦 決勝大会

 

7月30日(月)開催「2018太平洋クラブスクランブルゴルフ選手権|チーム戦 決勝大会」大会レポートの続編です。参加選手のみなさんにお話を聞いてきました。ファイナルに挑む意気込みとスタート前の表情をお届けします。

 

 

「NKJV」谷津貴博選手、井坂寛史選手、髙瀬孝二選手、江幡悟選手

 


 

もっとも早いスタート、第1組目のチームは御殿場に前乗りして準備万端といった様子。谷津選手は「コンディションは最高ですよね、富士山もきれいに見えて。あとはいいスコアが出るかどうかだけですけど。今年こそは50台を出して次のステップに行きたいなと(笑)」前回と同じメンバー編成で悲願のチャンピオン選手権進出を目指します。

 

 

「60’s」柴文人選手、斉藤喜徳選手、藤井直選手、柴厚人選手

 


 

チーム名のとおり1960年代に生まれたメンバー4人で参戦。48歳から58歳のうちシニアティーは1人だけとのこと。「(コースはいいけど)自分たちのコンディションはあまりよくないです。と、言い続けながら毎回ここに来ています(笑)」全バーディー、トータル54をねらってリニューアルした御殿場コースに挑みます。

 

 

「チームシャンク」上野義和選手、小田木哲也選手、山本光正選手、那花浩一選手

 


 

 

逆説っぽいチーム名とともにココに来るのが目標だったという4選手。「シャンクの可能性は多いにあるので。うちはシャンクで攻めていくチームなので。目標はグリーン一周(笑)」昨日はWESTコースで練習ラウンド、後半をスクランブル形式で回ってハーフ4アンダーだったとか。みなさん職場の同僚ということもあり、チームワークは抜群です。

 

「ワールドSWクラブ」浅田充宏選手、辻田晃彦選手、佐藤幸治選手、高松宏行選手

 


 

ワールドカントリーゴルフクラブの精鋭4人が御殿場コースにチャレンジ。大阪、奈良からの遠征組です。浅田選手は「シニアが2人いて、300ヤード級の飛ばし屋が2人。それを上手く噛み合わせながら15アンダーを目指します」1名ほど肋骨にヒビが入っているそうですが、優勝ロードを突っ走るとのこと。

 

 

「愉快な動物たち」倉田勝弘選手、中山順之選手、戸塚隆選手、朝倉ひとみ選手

 


 

オランウータン、猿、金目鯛、飼育係と動物キャラ(?)が決まっている楽しいチーム。「(御殿場では)3月に悔しい思いをしたので今日は頑張ろうと。課題はパターと個々の役割分担。勝つも負けるも監督の責任で(笑)」今夜のホテルは予約済み、勝利の美酒を味わえるように好スコアを目指しましょう。

 

 

「イップスの会Aチーム」鈴木直哉選手、溝井献也選手、渡邊盛市選手、永井忠弘選手

 

 

総勢12名のイップスの会よりトップクラスのAチームが参戦。「本当はピンクがうちのユニフォームなんだけど1人体が大きくなっちゃって(笑)」との事情から当該メンバーの鈴木選手は「昨日ゴルフ5で買ってきました」とペア戦っぽくなったウェアを釈明。「たぶん優勝する」という自信を結果につなげられるといいですね。

 

 

「関東・関西連合」齊藤公義選手、村田保選手、愚川昌宜選手、石井明選手

 

 

関西・関東の合同チームで御殿場決戦にチャレンジ。「みんな4人のうち誰かがやってくれるだろうという他力本願で楽しんでいます(笑)チャンピオン大会に行ければと、謙虚な気持ちで2桁アンダー」表彰式に縁はないとしつつ、シニアの2選手に期待大。とりあえず前半5アンダー以上を目指します。

 

 

「チームATAI」荒田裕之選手、荒田克之選手、岩井雄毅選手、田川美道選手

 

 

荒田裕之選手と克之選手の親子を含め、お仕事の業種が一緒というゴルフ仲間4人でチームを結成。「飛ばせる若い2人が頑張って、年配者の2人がピン側に付けて誰かが入れる。責任の所在がハッキリしないチームで(笑)」とジェネレーションギャップを武器に上位フィニッシュをねらいます。

 

ご対応いただいた選手のみなさん、ありがとうございました。チャンピオン選手権または再挑戦の場でまたお会いできればうれしいです。引き続き、スクランブルゴルフツアーへのチャレンジをお待ちしています!

 

 

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