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【大会レポート|当日の模様編(1)】2025宮崎チームスクランブルゴルフ選手権 宮カンクラス|全国決勝

2026年3月19日(木)開催「2025宮崎チームスクランブルゴルフ選手権 宮カンクラス|全国決勝」のレポートです。4日間に渡って行われてきた宮崎シリーズの最終日。ラストを飾るのに相応しい熱戦が繰り広げられました。

 

 

試合会場は「宮崎カントリークラブ(宮崎県)」です。女子ツアー最終戦「リコーカップ」の舞台として有名ですよね。この日はアマチュア4人でハイレベルなコースに挑みます。

 

今にも雨が降ってきそうな空模様ですが、パッティングの調整に熱が入る選手のみなさん。

 

ここで本番さながらのシミュレーションしておくのもおすすめです。もしかすると打順が変わるかもしれません。

 

そして7時半に第1組のティオフ。ポツポツと雨粒が確認できるコンディションの中でのスタートです。

 

1番ホールはバーディー発進を狙いたいパー4。女性選手が使用するレディスティでは349ヤードの距離です。

 

3月決勝のチーム戦はスコアが伸びますからね。優勝するためには1つも逃さないという強い気持ちが欠かせません。

 

女性4人のレディスチームで宮崎に駆けつけていただきました。ナイスプレーを期待しています。

 

勝負服の「赤」で宮カンにチャレンジ。あいにくの天気に負けないやる気と元気で上位を目指しましょう。

 

宮崎チームとしてはフェニックスクラスと宮カンクラスに分かれていますが。

 

この宮カンクラスの全国決勝には45チームが出場。

 

秋~冬の予選会を突破して決勝の日を迎えました。

 

全チームに優勝のチャンスがあるスタートホール。振り切っていきましょう。

 

風の強い朝です。ショットにどう影響するのか気になりますね。

 

ティショットには選択回数というルールがあります。

 

チーム戦の場合、1人につき4ホール以上。

 

これをクリアできなければペナルティになってしまいます。

 

選択回数の調整もチームワークの隠れた見せ場だったりします。

 

晴れることを祈りつつの必勝体制で♪

 

この全国決勝が2025年度の最終試合です。

 

3月といえば年度末ですが、すでに2026年度の予選会もはじまっています。

 

みなさんの力でシーズンエンドを盛り上げていただけると嬉しいです。

 

ついでに新シーズンの大会にもエントリーをお願いします♪

 

クラブハウス前のパッティンググリーンが混み合ってきました。

 

パターも大事ですがドライバーも大事。

 

どんなチャンスメイクもフェアウェイキープからはじまります。

 

ということでティショットの打順に意味を持たせたいところ。

 

打順はスタートホールのみ指定していますが、ここから先は自由自在にアレンジしてOKです。

 

また雨が強くなってきましたが、気にせず前を向きましょう♪

 

はじめての仕事はドライバーを振ること。

 

先々の樹木やバンカーにかからないように。

 

セカンドを意識したティショットがチャンスを引き寄せます。

 

飛距離も期待される4番手。

 

2026シーズンのラストバトル。続きをお楽しみに♪

この記事を書いた人

工藤 由行

大会カメラマン兼レポーター。大会当日、練習場やスタートホール、フィニッシュ後に声をかけますので、写真撮影とコメントのご協力をお願いします!